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第40話

えんど
宮舘side



「はぁーっ」



楽屋に着いた途端、一気に力が抜けてガクッと膝から崩れ落ちそうになるのを翔太に支えてもらいソファへ半ばダイブするかのように飛び込んだ



目黒「うわー熱高いっすね」



目黒の手がおでこに当たり、大して冷たくない手でも冷たいと感じてしまう今の俺



向井「もー無理は禁物やで!」



ラウール「そーだよ、」
    「倒れる前にしょっぴーが声かけたから
     良かったけど」



佐久間「涙目だね」



阿部「そりゃあ熱あるもんね」



ラウール「はい、体温計」



測ってみれば、38度越えで



渡辺「え、ちょっそれヤバくない!?」



「声、、、」



渡辺「あーごめんごめん」
  「え、待ってやばくない?」



阿部「大人のこの熱は辛いでしょ」



目黒「もうこれ完全アウト」



向井「俺、照くんとふっかさんに伝えてくるわ」



みんながドタバタと動いてる楽屋
俺のために動いてくれてんだって少し嬉しい



岩本「大丈夫か!?」



深澤「だてさん!」



向井「ちょっと待ってや〜」



多分、超特急で撮影を終わらせてきたのであろう、2人



深澤「っとに無理すんだから」



岩本「まじ心配したんだけど!」



この2人には怒られまくって、他のメンバーには、心配されまくって終わった俺の1日



案外、こういうポジションもいいなって思いたくもなるよね