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第63話

えんど
目黒side



5分くらい前に楽屋に戻ってきてソファに寝転がる



皆が俺の周りでお話ししたり俺の頭を撫でたり毛布やら薬やらを飲まされてすっかり病人



「、、、ごめんっ」



撮影止めちゃったのもそうだけど、みんな俺のためにすっごい動いてくれて
今も慌ただしく動いてる



そんな中だから、俺の呟きも消えていった



そしたら急に寂しくなっちゃって腕で目を覆う
多分俺、泣いてるわ



深澤「あれれ、めめ〜?」



「だいじょぶっグスッ」



岩本「あれ、どした」



佐久間「めめ〜?」



「、、み、、なった、、」



深澤「ん?ごめんねもう一回」



「寂しくなった!」



岩本「そんな力強く言わなくても笑」



佐久間「ははっめめ可愛いねぇ?」



向井「康二くんが一緒にいたるわ!」



え、康二はやだ



向井「え!なんでや!?」



あ、心の声漏れてた



宮舘「ちょっと顔色良くなったね」



阿部「あ、ほんとだ」
  「体調どう?」



「だいじょーぶ」



言われてみれば治ってた



渡辺「頭いてぇとかないの?」



「コクッ」



らう「良かった!」



多分、俺にはメンバーが1番、俺にあってる薬だと思う