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第67話

亀梨side



会議が始まって数分後
なんとなく違和感を覚えた



俺じゃなくって山Pのほうに



なんとなくなんだけど、顔浮腫んでる気がするし、血色が悪い
それに、胸のあたりのシャツをぎゅっと握ってる



滝沢「大丈夫?」



山下「あ、大丈夫っす」



滝沢くんも気づいたみたいで声をかけたけど大丈夫の一点張り



「なに、心臓痛いの」



山下「大丈夫」



滝沢「心臓は危ないんじゃない?」



「顔を浮腫んでるし血色悪いよ」



山下「そんなことないよ笑」
  「大丈夫」



滝沢「心配だからさ病院いこ」



山下「そんな大袈裟な」



滝沢「ちゃんと診てもらって無事だったら
   安心するでしょ」



山下「ん、まぁ」



「っし、いこ」



滝沢「俺、車出すわ」



「ありがとうございます」



山下「大袈裟だって、、、笑」



「下行くぞ」



下に降りれば滝沢くんが車でちょうど迎えにきてくれていた



滝沢「タイミング良かったね」



「そうっすね笑」



滝沢「じゃ発車するね」



「お願いします」



滝沢「にしても、心臓痛いって大丈夫?」



山下「大丈夫ですって笑」



「それ、どんぐらい前からなの」



山下「んー、1週間とか?」



滝沢「結構じゃん」



「他、症状は?てか、心あたりあるの」



山下「他には息切れとか、浮腫とかある」
  「心当たりといえば、当てはまるのは 
   心臓病、、、とかかな、」



「え、」



俺はその一言を聞いた瞬間、体中で鳥肌が立ったのか分かった