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第86話

松島side



「風磨くん、大丈夫かな」



中島「あとは先生達に任せよ」



「うん、そだね」



風磨くんが運ばれてみんなで車で追って行って着いた大きい病院



そこらのクリニックとかそんなんじゃなくて、手術室とか入院ができる部屋まで何もかも揃ってる病院



その病院の処置室前の廊下にいるんだけど、大きい病院で人が多いにも関わらず人通りはない



だから余計に怖いというか心配というか



3人用の椅子に4人でまとまって座って皆手を繋ぎながら風磨くんを待つ



まり「風磨くん、痛そうだった」



佐藤「いつもあんな痛がり方しないもんね」



中島「どーしたんだろーな」



「無事だよね、、、」



がらがらがら



中島「菊池は!?」



医者「大丈夫ですよ、」
  「今は眠っておられますが、暫くしたら
   目を覚まします」



佐藤「よかった、、、」



医者「すいません、お話よろしいでしょうか」



中島「あ、じゃあ俺行きます」



医者「では、3人方は病室へどうぞ」



「ありがとうございます」



がらがらがら



ドアを開ければ、よくわかんない機械ばっか
チューブとか点滴とかドラマの世界みたいだけど、これが現実