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第92話

田中side



深澤「あっ樹、、、」



「腹、痛いっすか?」



深澤「めっちゃ痛い、、、」



そう言う師匠のお腹からはぎゅるぎゅると休みなくなってる



そりゃ痛いよな



深澤「っごめ、トイレ」



「あー、行こ」



まともに歩くことのできてない師匠を抱き抱えてトイレに着けば、中で泣いてる方、一名



「なに、どしたの」



渡辺「はらっいたいぃっっ泣」



「そーだよな、」サスサス



腹を摩ってやれば、俺の手を握り返してくる
まじで甘えん坊じゃん
そう思ったのは内緒ね



「楽屋戻る?」



渡辺「コクッ」



「応援たのも」



まだ目黒と師匠がいるから置いてくわけにはいかないもんね
一応、慎太郎にお願いして来てもらうことに



「っし、行こっか」
「立てる?」



渡辺「むりぃ」



「しょうがないな、」
「よいしょっ」



同じような体型で同じような体重だから、然程、重いという感覚もなくあっという間に楽屋前



「戻りましたー」



松村「顔色悪、、、」



「ちょっとヤバいかも」



京本「あ、だてさん吐いちゃった」



「まじ、おけおけ」



結構みんなやられちゃってる感じ



「しょっぴーここ降ろすね」



完全に俺に体重を預けてる塊を降ろせばぐでっとソファに全体重かける



吐いたり、下したりで疲れきってる感じだよね