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第13話

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阿部side



ふっかが持ってきてくれた袋を口の前に出してやればまたまたこちらも勢いがよく



佐久間「おえっうえっげほっ!うえぇっ!」



さっきよりも出てるんじゃないかってくらい
そして、下からもだから上も下も垂れ流し状態



完全に嘔吐下痢だなって



深澤「佐久間、大丈夫か〜?」



佐久間「痛いっ気持ち悪いっ泣」



「お腹痛いの辛いね」



佐久間「ん、泣」



深澤「佐久間がこんなにお腹痛いって言ってるの
   まじで珍しくね」



うちのグループ、翔太くらいだからさ、お腹痛いっていうの
余計しんぱいだよね



深澤「あ、電話かかってきた」
  「もしもし、」



話の内容を聞けば、照から
どこいんの?って言うから
状況説明したら、俺もそっち行くって
んで、皆も起きたみたいで、こっちで準備しとくって



ふっかだけじゃなくてグループ全員気が効くじゃんって



岩本「来た」



しばらくすれば、照の声が聞こえて鍵を開ければ、状況を目の当たりにして目を大きく開ける



岩本「ちょ、佐久間だいじょーぶかよ!?」



佐久間「んっあっひかるっ」



岩本「腹痛いの!?」



深澤「そーみたい」
  「最初は吐いてただけなんだけどね」



岩本「まじかぁ」



そう言って頭抱える照



にしても、男4人で個室…個室って言っても、ガラガラっと開けるところだから少しは広いんだけど、狭いんだよ



みんな同じこと思っていたらしく



深澤「俺、あっち指示出してくるわ」



と、ふっかが出てって
照は佐久間を運ぶためにここで一緒に待つって