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第112話

らうside



「しんどいっ」



起きた時には今朝よりも悪化してるんじゃないかってくらいの体調不良っぷり



楽屋までの道のりは、壁とかがないと絶対無理



何かにもたれてないと絶対倒れる



「ふっはぁっうぅ、」



暑苦しい感じと、でも何処か肌寒いというのか、、、
それに頭痛すぎて何も考えられないし
おまけに、



「ずずーっ」



鼻水まで出てくるように



鼻水って頭痛くなるから、それで悪化してるのかも



ここまで体調悪いのってあんまないし、あったとしても幼少期



どんな感じだったかも覚えてない
唯一覚えてるのって言ったらママが膝枕してくれたくらいかな



「はよーっございます」



楽屋に着けば、多分俺以外は揃ってる



深澤「お、らう学校お疲れ様」



目黒「あれ、今日制服じゃないんだ」



あ、、、
俺学校終わりに来る予定だったじゃん



「あー、今日午前だけだったから」



阿部「あ、そうなんだ」



「うん、」
「ここ、座っていい?」



渡辺「あ、いいけど」



しょっぴーの隣が空いてたから座らせてもらったけど、なんか誰かに甘えたい感じ



あるよね、
熱特有のこれ



ちょっとだけ、いいかな