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第6話

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目黒side



中に入ってもらったのはいいものの、すっげぇ匂いがきつくて
何やってんだ俺。と今更、後悔



「んっはぁっ」



それでもお腹は痛くて



深澤「ん、痛いね痛いね」



俺の横に座ってくれてお腹を優しく撫でてくれて



「あ、りがと…」



深澤「いーのいーの」
  「困った時はお互い様だし」



「んっ」



その言葉は弱ってる俺には刺激が強くて涙が自然と出てくる



深澤「え、そんな腹痛いの!?」



「ん、」



あの言葉に沁みて泣いてるなんて今言っても伝わらないだろうし、なんせ恥ずかしいしさ



痛すぎてってことに
まぁより心配されたけどね



「も、いい」



深澤「ん、分かった」
  「ここ冷えちゃうから楽屋いこーな」



また帰りもふっかさんに支えられて戻る



んだけど、気持ち悪いかもっ



みんなの前で吐きたくはないから、今言った方がいいんだろうけど、またトイレに戻るのも、迷惑だから
てか、楽屋すぐそこだから



結局、楽屋まで戻ってきたんだけど、さっきよりも気持ち悪い、



横になっているせいかどんどん上に上がってきてて



起きようとしたけど、それは遅く



「うえっ、げほっげほっ…おえっ」



俺はその場にまるで噴水のようにぶち撒けた