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第83話

※•
阿部side



「佐久間ー?来たよー」



予め鍵は開けといてって伝えてあったから、すんなりと部屋の中へ



「佐久間さーん」



岩本「あ、いた」



玄関から寝室とか覗いてきたけど、最終的にはリビングに



「佐久間、来たよ」



佐久間「あべちゃとひかるっ」



岩本「うん、来たよ」



佐久間「ごめっ」



「なぁんで謝るの、」
「鉄分とろっか」



ここに来る途中に買ってきた貧血の時に食べると良い薬
渡せば、えぇって言ったけど飲まなきゃね



岩本「ほら、飲め」



佐久間「むりぃ」



「飲まないと治んないから」



佐久間「はぁ、、、」
   「ゴクッ」



「ありがとね」



ため息つきながらでもやっと飲んでくれたから一先ず安心



「佐久間ーご飯t…」



佐久間「はきそ、、、」



岩本「吐く!?」
  「ちょっと待って!」



突然催したんだろうけど、顔が青白くなってく佐久間



岩本「はい、ここいいよ」



照がダッシュで取りに行ってくれた袋に顔を突っ込めば、ぼたぼたと落ちていく



佐久間「んっはあっおえっ、、、」



「辛いね辛いね」サスサス



岩本「結構重症じゃない?」



「うん、ちょっと心配」



岩本「薬も出ちゃったかなぁ」



「多分、」



佐久間「おえっ、、げほっうえっ、、、」



どんどん吐いちゃってるし、未だ止まる気配はない



岩本「気持ち悪いな、、、」サスサス



2人で背中摩ってる状態
大丈夫かな、これ