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第8話

えんど
ラウールside



あれから吐いちゃうことはないけど、お腹痛いみたいで



目黒「いたぁっ」



渡辺「ん、腹いてぇよな」



岩本「いつかよくなるからな」



言葉をかけてあげて、落ち着かせてあげて



僕は、めめのお腹をさすって



目黒「っといれ」



深澤「ん、いこーな」



おじさんの言ってた通り、ほんとにトイレとお友達状態



かれこれ4回ぐらいは言ってるかな



本人的には、お腹痛いのが辛いらしく、気持ち悪いのは少しスッキリしたと



でも、辛くて泣いちゃったりして
本人は気にしそうだけど、しょうがないよ



だって僕もお腹痛いの嫌だし
すっごい痛いと泣いちゃうから









深澤side



トイレに連れてきたはいいものの、出すものはないらしくずっとトイレの前に座ってるだけ



「めめ、ここだとお腹冷えちゃうからさ、楽屋戻らない?」



目黒「やだっお腹痛いもんっ」



「そっかそっか」
「お腹痛いのやだもんな」



会話が成り立っていないめめに問い詰めるのは、泣いちゃいそうだから、出来るだけめめの意見を尊重



でも、ここほんとに冷えちゃうから
またお腹痛くなっちゃうからって言ったらなんとか納得してくれて



楽屋につくやいなや、そのままソファにダイブしてスースーと寝息を立て始めた



少しずつ落ち着いてきたのか、眠りにつけるほどに



次に起きた時は元気になってるといいな

















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