無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

ラウールside



みんなでワイワイしてるなか「どんっ」と後ろから鈍い音



見てみたら、めめが倒れてて



深澤「おい、大丈夫か!?」



岩本「目黒!おい!」



宮舘「目黒ー?どーしたー?」



年上のみんなが僕たちを安心させるために冷静になって声をかけてるんだけど、顔を見ればわかる



みんな焦ってる



スタッフさんも、どうしたらいいのか分からない状態で、医務室やら、病院やらと動いてる



そんな中で僕は何をすればいいのかもわからず、ただただ呆然と見ているだけで



なんかしなくちゃいけないのに
僕も手伝わなきゃいけないのに



思いだけで行動に移せることはなかった









そして、いつの間にか、めめが医務室に運ばれてて、僕も医務室に



メンバー全員が楽屋にいてちょっとぎゅうぎゅうだけど、今はそれが落ち着いて



向井「ラウには刺激が強すぎたか?」



阿部「俺も焦ったもん」



佐久間「阿部ちゃん焦ったらヤバいでしょ」



渡辺「まじ怖かったんだけど」



岩本「急だったもんな」



さっき冷静になってた人たちも、安心した顔



医務室のおじさんにが、目が覚めてから、吐いちゃったりトイレとお友達状態になるから、そばにいてあげてって言ってたから、次は僕が役に立つ番



次はしっかりと、めめをサポートしなきゃ