無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第41話

阿部 腹痛→他メン
阿部side



ギュルルルル



「っ、、、」



さっきからなってる俺のお腹の音



締め付けるような痛みが波のようにきて



「ったい、、、」



今日は、遠方でのロケだから
バスを乗って行かないといけないんだよね



「といれっ」



でも、お腹は下り坂



「ふっはぁっはぁっ」(サスサス



さすってもさすっても痛くて、、、



「んっはあっ」



出すもんも無くなって
というか、この前に4回くらい続いてるから正直今も出すものなかったけど



「準備、、、しないとっ」



さっきマネージャーからあと5分くらいで着きますって連絡きたからもうそろそろきちゃう



でもお腹は痛いから直ぐ動けるはずもなく、一つの動作をしては1分くらいその場に立ち止まってないと無理



「ったぁ」



俺のお腹で何が起こってんのか
ほんとに、分かんないけどもうとにかくヤバい



「あぁ、、もう、いかないとっ、、」



俺は、胃薬やら下痢止めやらを鞄の中に入れ家を出た









「はよーございます」



岩本「あ、阿部おはよ」



深澤「阿部ちゃんおはよ〜」



向井「おはよー」



照をはじめ、次々にメンバーが挨拶する
あれ、今日みんないる?
目的地的に俺の家が最後になりメンバーみんな揃ってる状態
そのお陰で、窓側の席ゲットできたんだけどね