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第102話

えんど
田中side



「北斗、緊急搬送された」



ルームミラーでジェシーの様子を確認すれば目をまん丸くして放心状態



「今、急いで病院向かってるから」



ジェシー「北斗、、、大丈夫なの」



「まだ俺もわかんない」
「でも、あいつなら、、、信じたい」



ジェシー「コクッ」



「っし、ついた」



ジェシー「あ、マネさん」



まね「ごめん急に」
  「北斗の病室こっち」



そう言うマネの後に着いていけば、病室ばかりが並んでる廊下に



まね「ここ病室」
  「中に他メン全員いるから」



「そうなんだ、」



まね「覚悟してほしいけど、結構重症」



「ん、わかった」
「ジェシー入るよ」



ジェシー「コクッ」



がらがらっ



森本「あ、樹たち」



松村「おぉ来てくれたんだ」



ジェシー「北斗、、、?」



京本「今起きたとこ」



「大丈夫なの、、、?」



普通に起き上がってる北斗にびっくりする
まね、重症って言ってたよね



松村「ったいたいたい!体触んな!!」



「あぁごめんごめん」



髙地「両足の複雑骨折と、骨盤折ったらしい」



森本「風邪引いてんのに傘なしで帰ったんだって」



「お前、馬鹿なの」



ジェシー「もぉ!めっちゃ心配したんだけど!」



松村「ちょっ!おまっ!体触れんな!」



案外元気そうでよかったんだけどさ









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