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第97話

えんど
小瀧side



藤井「ん、」



「あ!流星起きた!」



神山「お隣の部屋に迷惑やで」



あのまま部屋から出てってすぐ近くの病室に移された流星
その後を追いかけていって病室に入った時は正直びっくり



たくさんの管に繋がれて酸素マスクつけてるから病人って感じ
そんな中で、目を覚ました流星だったから、思わず声もでかくなる



そのせいで注意されたんやけどな



医者「お、藤井さん起きたね」



濵田「あ、流星の担当医の先生ね」



医者「少しお話があるから聞いてくれるかな」



藤井「こくっ」



医者「実は、心臓病ということが判明しました」



「えっ!」



心臓病、、、
心臓病って怖いやつやん



重岡「え、それって治ります?」



医者「ええ、治療をすれば」



桐山「どうか流星を助けてやってください」



医者「はい、わかりました」



心臓病ってことはまだまだ受け入れられへんけどなんで流星が?
こんな頑張ってる流星がなんでならなあかんねん



藤井「望、顔怖いで」



中間「流星が倒れてからずっとこの顔や」



重岡「ぶっさい顔してんなぁ」



「はっ!?」



なんやねんぶっさい顔って



藤井「ふふっ」



まぁでま流星笑ってるでいいか








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