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第19話

中島side



マリウス「健人くん!頑張って!」



松島「健人くんなら、大丈夫!」



佐藤「応援してるから!」



菊池「頑張れよー」



中島「ん、行ってくる」



俺が、右足の膝下と別れる日
朝早くから病院に集まってくれて
応援のメッセージみたいなのをくれる



2人で泣き合ってから、菊池がメンバーに伝えてくれて



最初は、すっごいびっくりしてたけど、受け入れてくれた




医者「では、行きましょう」



部屋に連れて行かれれば
あぁほんとにやるんだって
悲しさと、緊張感が襲ってくる



医者「リラックスしてくださいね」



その言葉を最後に俺は意識を飛ばした










松島「く…ん!け…とくん!健人くん!」



馬鹿でかい声で目を覚ます



「ん、あれ」



菊池「お前声でけーよ」



マリウス「そんなおっきい声出さなくても
     意識は戻るから」



佐藤「健人くんおはよー!」



「ん、はよ、、、右足…」



菊池「義足で生活だって」



「ん、そっか、、、ない、もんね、、、泣」



松島「けっとくん泣」



菊池「一緒に乗り越えていこーな」



「んっコクッ」




こうして、俺たちの新たな旅が始まった