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第46話

中島(健) 交通事故→他メン
中島side



「あー疲れたぁ」



ドラマの撮影終わり、マネージャーは別の用事で行かないといけないところができたらしく、今日は歩いて帰ることに



久しぶりに歩くのもいいからさ



一応バレるのはダメだからサングラスにマスクと少し犯罪者っぽいけど



さすが東京
車も人通りも多いくて、バレるかバレないから時間の問題かな



でも、俺の人生が大きく変わるのはすぐ後のことだった



"キキーッ"
"プー"



突然聞こえたブレーキ音とクラクション



それと
"危ない!"
"きゃー!"



危ないという声と、叫び声が聞こえた



だけど、その頃にはもう遅く俺の体には大きな衝撃が当たった



その衝撃と同時に俺の意識はなくなった









菊池side



「んぁ電話」



久々のオフ日
そろそろ夜飯の時間かなと思い始めた頃
リズムのいい着信音がなった



「中島か」
「はい、もしもし」



でも、電話の相手は全くの別人



警察「菊池さんであってますか」



「菊池、ですけど」



警察「私、警察でございます」



「警察、、、」



警察「中島さんが、交通事故に遭われました」
  「今は意識不明の状態です」
  「至急、病院の方までお越しください」



その言葉に、俺は持っていたスマホを落とした



警察の方が何か言ってるのは聞こえるけど、それよりも衝撃の方が大きく、その場に立ち尽くすだけだった