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第61話

渡辺side



しょっぴー、、、



ほんとに小さな声だけど微かに聞こえた助けを呼ぶ声



「目黒?」



目黒「あたまぁ」



「痛いか、、、」
「すいません、撮影中断してください」



俺の言葉に気づいたのか皆が一斉にこちらを向く



岩本「痛くなっちゃったか」



目黒「、、、ッ!」



深澤「目眩するね」



宮舘「目黒、目開けなくていいから移動しよ」



岩本「俺運ぶわ」



「コクッ」



頷いて照の背中になろうとするも、またさっきと同じで椅子に戻って机に突っ伏す



阿部「少し落ち着くまで待ってみよっか」



向井「そやな」



らう「めめ、今どんな感じ?」



目黒「あたまいたくって、、、ぐるぐるする」



深澤「やっぱ目眩だね、、、気持ち悪いとかは?」



目黒「ない、、、!」



弱々しく答えるけど、痛みが強くて力が入っちゃうんだろうね
それに、聞こえてくるのは涙声だから少し泣いてるのかなって



「俺、鉄分あるもの買ってくるわ」
「目黒、持ってないっしょ」



佐久間「あ、照持ってるんじゃない?」



岩本「あー持ってる持ってる」
  「ちょっと待ってて」



「はーい」



向井「じゃあ毛布とか持ってくるわ!」



らう「ぼくもいく!」



大好きなめめがこんなんだから、2人して奮闘
まぁ心配なのは本当だもんね笑