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第5話

目黒side



「んっいたっ」



また同じ痛みを感じ、目が覚める
さっきよりも痛くて



深澤「あ、起きた」



ラウール「おはよぉ!めめ!」



目黒「ん、」



渡辺「腹いてぇの?」



目黒「コクッ」



岩本「しばらくは続くらしいけど、一緒に
   乗り越えような」



目黒「…うぃす」
  「うぅ…」



深澤「あ〜お腹痛いな、トイレ行く?」



目黒「ん、」



ギュルギュルっと音をたてるお腹、痛くて痛くてしょうがなくて



ラウール「めめ大丈夫?」



年下に心配される始末



でも、お腹は正直だから、どんどん痛くなっていく
立とうとしても立てなくて



宮舘「お腹、痛いね」



だてさんが支えてくれってやっと立てたって感じ



深澤「行こっか」



次は、ふっかさんに支えられて



なんか、痛すぎて恥ずかしいとか全然感じなくて、自分でもこれは重症だな、と思えるくらい



深澤「うし、着いた」
  「俺、中か外どっちにいればいい?」



目黒「中」



深澤「おぉ珍しいな笑」
  「いいよ、気にしなくていいからね」



無理なお願いを言ったのに、文句を何一つ言わずに受け入れてくれて



本当にこの人はどんなに優しいのか