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第14話

えんど
佐久間side



車に着けば一気に向けられる心配の眼差し



かれこれ、1時間くらいはトイレにいたからね



ラウール「もーめっちゃ心配なんだけど!?」



何故か怒られる羽目になって



佐久間「ん、ごめん」



そして何故か謝る俺



涼太「ここ、座りな」



「ありがと」



国王が言ってくれた場所に座ればまたまた向けられる心配の眼差し



渡辺「お前、腹いてぇとかどした?」



たしかに、俺も疑問で



向井「食べすぎたんか?」



目黒「佐久間くん、どんぶり一個と刺身食べて
   あ、あと誰かが残したやつも」



岩本「食い過ぎだろ」



「へへっ」



まだ痛みがなくなったわけじゃなくて、ただ波が過ぎただけだから



深澤「まぁじでさ、お前どんだけ吐くのよ」



阿部「ずっと吐いてるんだもん」
  「めっちゃびっくりした」



バスも走り出し、みんなも起きてるから、また賑やかな車内になる



でも、俺も治ったわけではなく



「んぅお腹痛い」



渡辺「大丈夫か?」



ラウール「佐久間くん…」



そして、また皆からの心配の声



「ごめっちょっとお腹痛い」



目黒「トイレとか大丈夫っすか」



「だいじょぶ」



もう、あんだけ出したんだもん
これ以上出したら水分なくなる



向井「あ、お腹痛いときはこうしろだって」



そういって、皆にスマホを見せる康二



そして、阿部ちゃんが対応してくれる
優しい世界だなって



そして、改めてSnowManがいいグループだってことを再確認した














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