無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

• ※
ラウールside



「めめ!?」



起き上がったかと思ったら一気に背中が波打って、そしてその場に吐いちゃった



阿部「気持ち悪かったね」
  「ごめんね、気付かなくて」



佐久間「俺、袋とか持ってくる!」



向井「俺も手伝う」



佐久間「後一人欲しい!」



宮舘「じゃあ俺行くわ」



みんながテキパキと動いて色々決まっていく



また、その場に立ち尽くしちゃって
なんかしないと



そんな時に、めめの背中が波打って
また、吐いちゃった



「背中…僕、背中さする」



渡辺「ん、お願いな」



僕にもできることを探して辛そうなめめを見て思いついたこと



自分自身もびっくりしちゃってるみたいで、半泣き状態



岩本「目黒、泣くな?」



阿部「吐いちゃうことは誰にでもあること
   だからね?」



目黒「ぐすっ」



深澤「だいじょーぶ」



佐久間「ただいまー」



宮舘「あ、また吐いちゃった?」



向井「間に合わなくてごめんなぁ?」



深澤「ん、ありがと」
  「めめ、まだ気持ち悪い?」



目黒「コクッ」



まだまだ気持ち悪いらしく、取ってきてもらった袋に頭を突っ込む



大丈夫かな