無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第116話

えんど
渡辺side



熱が上がってきたってことで、病院行って、いまさっき帰ってきたラウールたち



結果は、今流行り中のインフルエンザ



流行ってるってことで、楽屋にいた全員マスクを付けてたけど、近めの距離、ぷらす密閉された空間だから多分、移ってる



らう「げほっげほっ、しょたくん、膝」



咳も出てきちゃって顔も真っ赤になった最年少に、膝枕を強請られる



「いいよ、ここおいで」



どうやら俺の膝が気に入ったらしく、来るのは絶対俺のとこ



宮舘「ちょっと冷えピタ貼らせてね」



深澤「らうー、あと1枚毛布着よっか」



佐久間「お薬持ってきたよー」



もうみんな付きっきりで様子を見てる



らう「ん、げほっ‼︎ずずっ」



鼻水ダラダラで咳も酷いみたい



らう「げほっっ、ずずっずずっ」



「佐久間、ティッシュ」



佐久間「はーい、ここ置いとくねー」



「さんきゅ、」
「はい、ティッシュ」



らう「ん、ありがとっ」
  「ずずっ、うぅ、、頭いたい、」



鼻をかむ振動が頭に響いちゃうのか頭も酷くなったらしい



「らうーる、寝れそうだったら寝ちゃいな」



らう「ん、疲れた、、寝たい」



「ん、おいで」



らう「しょぴ、」



今までも力入れてたはずなのに、ずしっと重くなる



あれ、寝てる



深澤「らう、疲れちゃったね」



「おやすみ、ラウール」









リクエスト受付中です!