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第74話

※•
佐久間side



トイレから出ても尚、痛むお腹



楽屋までの道中も何度も座り込んじゃったし



「ほんと、ごめん」



楽屋内の椅子に座るふっかと照、それに翔太に言う



岩本「謝んなって笑」



渡辺「謝んの禁止な」



「えぇ」



なんで、この3人かっていうのはさっき教えてもらって年が近いからだって



深澤「なんか変なもんでも食った?」



「フルフル」



深澤「そーだよなぁ」



「うぅ、、、」



渡辺「どした」



突然、来るんだ
こういうの



波があるらしくて、ピークになりかけてる



岩本「大丈夫か?トイレ行く?」



「いまは、いい、、、」



ギュルルルルル



「うぅ、、、」



深澤「お腹ギュルギュルだね」
  「めっちゃ痛いな」サスサス



お腹を抱え込みながらダンゴムシ状態の俺のお腹を優しく撫でてくれるふっかの手がすっごい安心する



渡辺「っとに、こんくらいの静かさの方がいいんだけど」



とか、悪口のようなことを言ってるけど、翔太は背中をさすってくれてる



「むりぃ」



岩本「いつものパワーはどこいったんだよ」



「気持ち悪いぃ」



渡辺「え、まじ」



深澤「袋とってくるわ」



「むりっ」



急に催しといて、急に出て行きたくて仕方がない俺の胃の中のもの



ふっかが帰ってくるまで待てそうにないや



「うえっ、、、」