無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第82話

阿部side



📞📞📞



照との買い物中、突如なった規則正しい音



名前を見てみれば佐久間で



「📱もしもし、」



佐久間「📱あべちゃっあたまっいたいっ!」



「📱え?」
「📱大丈夫?」



また余分にでかい声で何か言ってくるのかと思ったら全く違って逆に力無い話し方



岩本「どした?」



「佐久間、頭痛いみt…」



岩本「📱おい!大丈夫か!」



佐久間の不調を知らせれば
流石、佐久間大好き人間
一瞬で電話を取り上げて自分の耳へ



岩本「📱うん、うん、わかった大丈夫」



何を話してるのかわからないけど、照の言葉だけでも耳を傾ける



岩本「📱うん、いいよ、じゃあね」



電話を切ったタイミングで俺にスマホを



「え、佐久間なんだって?」



岩本「なんか、貧血らしくて、家来て欲しいって」



「ふーん」



佐久間の助けが来たってことは相当、重症



岩本「急がないと」



照も同じ考えみたいで、急いで佐久間の元へ



佐久間のSOS
指で数える程でもなく頭で数えられるくらいしかなから、相当なレアもの



抽選とかでいくと一等とか?



そんなくらいの価値の佐久間からのSOS
全力で助けてやんねーと