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第100話

松村 風邪、大怪我→他メン
松村side



「げほっげほっ」



完全に風邪引いた
喉痛いし、それ加えて咳も出るし
地味に頭も痛い



田中「んじゃ、北斗おつかれー」



髙地「風邪早く治せよー」



「ん、さんきゅ」



頭痛いせいでぼーっとしてたけど、今から帰るらしい
仕事やった記憶ないんだけど



「うわ、傘持ってねーし」



外に出れば生憎の雨
マネージャーは急用で送り届けることができないらしく、みんな歩き



他の奴らは次の仕事があるらしく、終わったらすぐ帰ってたから、傘の借りようもない



「このままでいっか」



知らない人に話しかけるのは苦手
人見知りだし



話しかけるくらいだったら、濡れて帰った方がマシだもん



「さむ、、、」



思った以上に寒くて一気に体が震え上がる
よかった、人少なくて
こんなん見られたら恥ずかしいだけじゃ言い表せないよ



「げほっげほっ‼︎」
「いってぇ、、、」



あー風邪引いてたんだった



雨のことに気を取られ過ぎてたけど、咳で気づく



「あぁやば、、、」



ほんの一瞬
ほんの一瞬だけど、目眩がした



「うわっ!」



その一瞬の目眩だけど、結構フラついたらしく、俺は階段を転がり落ちた