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第3話

土方サンとデート

《 土方side 》

やべぇ、ちょっと遅れたな。間に合うか?

___そう。この日はあなたと久しぶりのデートの日だ。総悟に目覚ましをずらされた。
チッ総悟のやつ、後で絶対しめる。
 「 なあ、さっきの時計の前にいた子見た?めっちゃ可愛かったんだけど!! 」

「 まじで?...本当だ!!あれはやべぇな 」

___そう言うやつらの目線の先にはあなたが居た。
 「 ねぇ、おねーさん。今ヒマ?
よかったら俺らと遊びに行かね? 」


あなた 「...... 」


「え、無視?まあまあいーじゃん一緒に遊ぼ!! 」


___すると、あなたの手を引っ張りだした。

くそっ。あいつに触んじゃねぇよ。
あなた 「いたっ。離してください!! 」
土方 「 おい。オメェらこいつの手離せ 」
 「ひいっ...。す、すいませんでしたあ
おい、行くぞ 」
土方 「ごめんな、遅れて。
あなた大丈夫か? 」
あなた 「.... 」
ん?怒ってんのか?
土方 「 本当にすまん。なんでも言うこと聞くから許してくれ 」

あなた「 ....なんでも言うこと聞いてくれるの? 」

土方 「あぁ。 」
___俺がそう言うと、待ってましたと言わんばかりの目でこちらを向いた
あいつ....絶対俺が言うの待ってただろ、、

あなた 「 じゃあ...ハグして? 」

は?冗談じゃねえ、こんな公共の場で出来るわけねぇだろ..//

土方 「 あぁ分かった。じゃあ俺の家で.. 」

あなた 「 ここじゃなきゃダメ。 」

土方 「 ....。チッ分かったよ。あっち向いてろ 」

___ギュッ

ふふふ、、にやけが止まらない...////
___ふとトシの方を見ると耳が真っ赤に染まっていた

土方 「 クソッ..なに笑ってんだよ 」

あなた 「 べっつにー!! 」
あなた 「ねぇトシまたデートしようね? 」

土方 「.....おうニカッ 」

___キュン
なに今の顔、、めっちゃかわいいぃ♡うわああああぁ