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第3話

🌙:3
you
you
な、なんでテテがっ、…
テテ
テテ
実はね、ジミナが最近くっついてきてそろそろ離れて欲しいから、彼女できたって言えば離れてくれるかなって思って。ㅋ
ごめんね、こんなくだらない理由で
you
you
え、私なんかが…テテの偽彼女を演じていいんですか…?
テテ
テテ
偽なんて、言わないでよ。もう俺の彼女でしょ?
you
you
っは、はいっ、そうだねっ


嘘でしょ、私がテテの彼女?
あのテテと今喋ってるの…目の前にいる…
やばいやばい今更焦ってきた
テテ
テテ
じゃっ、行くよ
you
you
え?どこに?
テテ
テテ
俺らの家

そ、それって…他のメンバーもいる…?
さすがにそれはないよねㅋ
期待し過ぎ自分よ。


ピーンポーン”


大っきい家のインターホンを鳴らすテテ
入口には柵があるし、めっちゃ壁綺麗だしさすが世界のバンタンって感じです。


ジミン
ジミン
はーいっ、あ!テヒョン!!♡

バァァンッ!!
勢いよくドアが開いて誰かが飛び出してくる。
それは皆さんの予想通りじみんちゃんです。
テテ
テテ
…いって、ちょ、やめろよジミナ
ジミン
ジミン
んふふ〜♡寂しかったよ〜テヒョン〜
you
you
(やばい、私死んだ、じみんちゃんが推しが私の目の前に…しかもクオズでいちゃいちゃ)


armyの私にしてみれば、まさに最高の時間なんです。
私が妄想してる通りのキャラだし…もうやばいです、心臓止まりそうですㅋ
ジミン
ジミン
で、この子誰?
you
you
っあっ、えっと…

私がなんて答えようか迷っていたらテテが私の肩をグイッと引き寄せて
テテ
テテ
俺の彼女

もう、この瞬間爆発してもいいって思いました。
ただ、じみんちゃんの顔がムッとしてて嫌な予感がします。


ジミン
ジミン
なにそれ、無理だよ。テヒョンは僕のだから
you
you
っでも、テテは私の彼氏だもん!
ジミン
ジミン
僕の方がテヒョンと付き合い長いし!
you
you
私の方がテテを愛してるし!
ジミン
ジミン
僕の方が可愛いもんね!
you
you
私の方が…!…いや、それは事実か…?


さすがに、じみんちゃんより私の方が可愛いとかいくらなんでも絶対に言えないよ。
てか、よくこんなやり取りじみんちゃんと平然にできたな自分。

テテ
テテ
まぁまぁ、とりあえず家入ろうかㅋㅋ


私はじみんちゃんとテテと一緒に家の中へ入りました。

テテ
テテ
あなたの部屋はここ!後で呼びに来るからゆっくりしててね
you
you
うん!ありがと!
ジミン
ジミン
げっ、隣だ…
you
you
じみんちゃん何か言った?😊
ジミン
ジミン
いや、隣で嬉しいなーーはははー


絶対嫌だって思われてるよね。
私なんか、じみんちゃんの部屋の隣とか嬉しすぎてどうにかなりそうなんだけど。

you
you
はぁ、なんか、色々ありすぎて…


部屋の中にあったベッドに寝っ転がり、じみんちゃんのソロ曲でもあるセレンディピティを歌う。



you
you
いやぁ、やっぱりこの歌最高!


コンコン”
ヒョンライン
ヒョンライン
入るよ〜
you
you
っあ!はい!


私は勢いよく起きてささっと、髪を整えドアの方を向く。

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じみちゃむ。
じみちゃむ。
じみんしぃのむのむのむさらんへ いつかわての心臓がもたなくなる日がきそう フォローは元気の素 いいねしてくれる子めちゃ好き コメントしてくれる子は愛すしかない わてのことは、ちゃむとか呼んでくれ 気軽に話しかけてね! いつでも、暇人だから← ファンマ▹▸ 🐤🔭 ファンネ▹▸ ちゃるじゃーず 大切な친구 ヨンタンになりたい=よんちゃん((天使 지리🍎=オンニ((大好き きりん.=なのちゃん もみじ🐰🍼=もみ 딸기🐰=たるちゃ 🦁きむてつお氏♥=きむむ 濃ゆく絡んでくれる子の方が好み。
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