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第8話

🌙:8

あくびをしながら、パタパタとこっちに近づいてくるじみんちゃん。


you
you
え、?なんで、こっちに来るの…?
ジミン
ジミン
ふ、わぁ、テヒョン…〜
you
you
わっ!


じみんちゃんが横まで来たと思えば、急にベットに倒れて、もぞもぞ布団の中に入ってくる。
さすがに、このままじゃやばいと思いじみんちゃんに話しかける。


you
you
じみんちゃんっ、私テテじゃないよっ
ジミン
ジミン
な、にぃ…?ん〜、、
ジミン
ジミン
テヒョン大好き〜、、へへ…


じみんちゃんずっとテヒョン大好き〜って言いながら私に抱きついて足絡ませてくるから、もうどんな感情でいていいか分からなくなってきた。


you
you
っ、…////じみんちゃん、寝ぼけてないで早く部屋戻って?


実は内心戻って欲しくないとか思ったりしてるのかも。
肩にスリスリしてきて、本当に子猫みたいで可愛くて可愛くて今にもアミボムもって発狂したいぐらい心臓バクバク。


って、普通人間ってここまで寝ぼけることがあるんだって思いました。ㅋ


























































ジミン
ジミン
もし、さ…
you
you
…?


急に部屋が静まり返る。

じみんちゃん寝ちゃったかなって思って顔を覗き込むと…

































ジミン
ジミン
もし、寝ぼけてなかったら?


目を開けて私の顔を見つめながらそういうじみんちゃん。




you
you
いや〜、何言ってんのじみんちゃ…、!


私は、気づけばじみんちゃんに手首を抑えられて、身動きが取れない状態になっていた。


you
you
ちょ、じみんちゃんっ…何してるの…?
ジミン
ジミン
あなたってさ、本当はarmyでしょ?
you
you
……何?armyって…
ジミン
ジミン
あははっ、嘘つくの下手くそ過ぎ


そう言われるとおでこをピンと弾かれる。



ジミン
ジミン
こんなの見てるのにarmyじゃないんだ〜


じみんちゃんの手にあったのは、小説が映し出されている私のスマホだった。



you
you
そ、それは…
ジミン
ジミン
しかも、僕とのお話…
ジミン
ジミン
テヒョンの彼女なのに
ジミン
ジミン
こんなことしていいのかな


この言葉ぐうちゃんからもさっき言われたし…、私テテの彼女っていう自覚がないのかな…。


you
you
じみんちゃんっ、見ないで…それっ


私がスマホを取ろうとすると、ひょいと上に上げるじみんちゃん。
なんで、こういうところは意地悪になっちゃうんだろう。


ジミン
ジミン
ちょっと読んでみようかな
ジミン
ジミン
内容によってあなたの変態度が分かるからね
you
you
やだっ、読まないで…!


本当にどうしよう、こんなの読まれたら…絶対に引かれるし…もうダメだ。テヒョンにもこのことはいずれ伝えると思うし…

ジミン
ジミン
ジミン君のアレが私の腟内を思いっきり突いた…
ジミン
ジミン
🐥「あなた大好きっ、」
ジミン
ジミン
私はジミン君の欲望と愛に溺れていきました。


私は恥ずかしすぎて、目を瞑る。
自分でも顔がカーッと赤くなっていくのが分かる。


you
you
ぁぁ、もう、やめて…////
ジミン
ジミン
これ見て妄想しちゃってるんだっ♡
you
you
う、ぅ、…ごめんなさい…
ジミン
ジミン
でもさ


あ、もう終わりましたって感じがしました。
じみんちゃんに嫌われてもいい覚悟がもうすぐ出来そうって思ったら…













































ジミン
ジミン
こんな、文字読むだけの小説でいいの?








え、?


























ジミン
ジミン
あなたの妄想、現実にしてあげる



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じみちゃむ。
じみちゃむ。
じみんしぃのむのむのむさらんへ いつかわての心臓がもたなくなる日がきそう フォローは元気の素 いいねしてくれる子めちゃ好き コメントしてくれる子は愛すしかない わてのことは、ちゃむとか呼んでくれ 気軽に話しかけてね! いつでも、暇人だから← ファンマ▹▸ 🐤🔭 ファンネ▹▸ ちゃるじゃーず 大切な친구 ヨンタンになりたい=よんちゃん((天使 지리🍎=オンニ((大好き きりん.=なのちゃん もみじ🐰🍼=もみ 딸기🐰=たるちゃ 🦁きむてつお氏♥=きむむ 濃ゆく絡んでくれる子の方が好み。
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