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第40話

あなた達は早速さっき落ちた猪を使って猪の丸焼きを作っていた
小間サン太夫
小間サン太夫
うわぁ〜!!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
すげぇ!猪の丸焼きだ!!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
この調達器具もクウカ先輩が作ったんですね!!
七雲クウカ
七雲クウカ
確かに私も作ったけどあなたちゃんも一緒に作ってくれたのよ
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
けどほぼクウカ先輩が作ったのと同じだと思いますけど…
七雲クウカ
七雲クウカ
それでも助かったわありがとう!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……///
チーン《上手二焼ケマシタ〜!》
私たちは出来た丸焼きを皿に盛り付けた
「「「「「「「「いっただっきまーs」」」」」」」」
猪の丸焼きを食べようとした瞬間
怨霊達「「「「「「バクバクバクバク」」」」」」
なんと横から入ってきた怨霊達に猪の丸焼き食べられてしまいました
全員「「「「「………………」」」」」
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
…何か別のもの食べよっか
あなた以外「「「「だね」」」」
一方その頃
影野シノブ
影野シノブ
申し訳ありません!
来星ナユ
来星ナユ
【リスにどんぐりをあげる】
影野シノブ
影野シノブ
次こそは!次こそは必ず!!
来星ナユ
来星ナユ
もういいわ、できない子にはちゃんとした指導が必要のようね
来星ナユ
来星ナユ
【目が赤く光る】
影野シノブ
影野シノブ
えっ?!
来星ナユ
来星ナユ
風紀を乱す生徒たちはどうするべき?
影野シノブ
影野シノブ
……殺します
シノブは目が赤く光まるで催眠にかかったかのように別人えと変わっていた
影野シノブ
影野シノブ
殺す……殺します……
来星ナユ
来星ナユ
良い子ねフフ































寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
肉が無理なら魚だ!
私達は池の前に来て次は魚を調達しようとしていた
小間サン太夫
小間サン太夫
魚なら僕たちにも取れるよね
その瞬間背後から足音がして振り返った
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……あら影野先輩何しているんですか?
影野シノブ
影野シノブ
…………
そこには鋭い木の棒を持ったシノブが立っていた
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
(……何か雰囲気が違う)
影野シノブ
影野シノブ
ダッ!
突然シノブはあなた達の方に鋭い木の棒を突きつけて走ってきた
全員「「「「「「!!」」」」」」
あなた達は慌てて避けるとシノブはそのまま池に飛び込んでしまった
玉田マタロウ
玉田マタロウ
先輩?!
バシャ
影野シノブ
影野シノブ
…………
コレ見た時主ね「やばくっそかっこええやんずっとその姿でいて」って思った
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……槍に魚が刺さってるわね
あなた以外「「「「「「おぉ〜!!」」」」」」
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
俺もやりたーい!それ貸して!!
ジンペイはシノブの飛び込んだ池に入りシノブから鋭い木の棒を取った
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
みんなもやるぞ〜!!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
いいけどウォッチと靴とかはちゃんと脱いでよ〜
影野シノブ
影野シノブ
…………
七雲クウカ
七雲クウカ
皆〜!!頑張ってね〜!!