無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

モグモグバーガー
七雲クウカ
七雲クウカ
ランチにまで付き合わせちゃってごめんね
七雲クウカ
七雲クウカ
ラント君
霧隠ラント
霧隠ラント
別に構わない
七雲クウカ
七雲クウカ
(うぅぅぅあなたちゃんも誘おうとしたのに……)





























蛇山(なまえ)
蛇山あなた
すみません誘ってくれたのは嬉しいんですけど
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
私お弁当なんですよ
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
それに兄とその先輩にもお弁当朝届けるの忘れてしまって……
七雲クウカ
七雲クウカ
あっ……
霧隠ラント
霧隠ラント
分かったなら私と七雲さんで行こう
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
本当にすみませんせっかく誘ってくれたのに
七雲クウカ
七雲クウカ
ううん!いいの!
七雲クウカ
七雲クウカ
急に誘った私も悪いし
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
本当にすみません
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
それでは



































七雲クウカ
七雲クウカ
(あんなの言われたらどうぞどうぞってなっちゃうよ〜!)
七雲クウカ
七雲クウカ
(ほんっとお兄さん思いで可愛いな〜)
七雲クウカ
七雲クウカ
(…けど)
霧隠ラント
霧隠ラント
……
七雲クウカ
七雲クウカ
(ラント君だけでも残ってくれた!)
クウカのトレーの上には普通のハンバーガーよりも一回り…二回り……いやそれ以上のデカさのハンバーガーが置かれていた
七雲クウカ
七雲クウカ
(よし…ここで昔と同じようにすれば、気付いてもらえる筈…!)


































雲池クマ子
雲池クマ子
ウチ、この「ビーフパテマックスピクルス オニモリ ハンバーガー」、だぁ~い好きなんだぁ!
霧隠ラント
霧隠ラント
食べきれるのか?
雲池クマ子
雲池クマ子
うんっ!すっごくお腹空いてるもん!いっただっきま~す!
早速大きく口を開けてハンバーガーにかぶりつく

はぐはぐとすごいスピードで食べ、

あれ程まで大きかったハンバーガーはもう1口か2口のサイズに。

最後の1口を食べ終え、超満足そうに椅子に凭れ掛かる。
雲池クマ子
雲池クマ子
はぁ~っ!美味しかったぁ!
クマ子の口周りは肉やらパンの欠片がいっぱい付いていた。
霧隠ラント
霧隠ラント
…ピクルス
ラントは自身の頬をトントンと指さす
雲池クマ子
雲池クマ子
えっ!
霧隠ラント
霧隠ラント
ここだ
ラントは前のめりになってクマ子の頬に手を伸ばし、頬に張り付いていたピクルスを剥がした。
霧隠ラント
霧隠ラント
パク
雲池クマ子
雲池クマ子
ふぁぁ〰〰…/////

























七雲クウカ
七雲クウカ
(よ~し!前みたいに食べ切って、ピクルスをつけるんだ!)