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第17話

寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
ソッコーフラれたなぁ!ドンマイ!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
うぅっ…ドンマイ!じゃないよぉ!!
クウカは大号泣しているマタロウの横をすり抜け、心晴の目の前で立ち止まる
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ん?
七雲クウカ
七雲クウカ
えっと……蛇山さん…でいいかな?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
えっ…はい
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
とゆーか七雲先輩の方が年上ですしあなたでいいですよ?
七雲クウカ
七雲クウカ
あっ…じゃああなたちゃんって呼ぶね?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
はい
七雲クウカ
七雲クウカ
よかったら、私に学園内の事を教えてもらえるかしら…?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
えっ……
七雲クウカ
七雲クウカ
(やっぱりダメ、かな…)
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
あっ…私で良ければいいですよ?
七雲クウカ
七雲クウカ
ありがとう!
今度は後ろの方に向かう。ラントが座っている席まで辿り着いたクウカは、その机にそっと手を置く
七雲クウカ
七雲クウカ
あの…
霧隠ラント
霧隠ラント
ん?
七雲クウカ
七雲クウカ
霧隠君?
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
ここって会長のクラスだったのか
霧隠ラント
霧隠ラント
何か?
七雲クウカ
七雲クウカ
霧隠君にも、学園内の事を教えて欲しいんだけど…いいかな?
霧隠ラント
霧隠ラント
…良いだろう。これも生徒会長の務めだ
七雲クウカ
七雲クウカ
ありがとう!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
ぐぉぉぉ…!!やっぱり顔かぁ!かーおーなーのーかあああ゙あ゙あ゙!!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
そういえば……なんであなたまで誘ったんだろ
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
私も霧隠先輩がいるなら私いらないと思うけど
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
とりあえず頑張って来い!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
学校案内に頑張るってある?





































蛇山(なまえ)
蛇山あなた
この廊下を突き当たると、理科室と家庭科室があります
霧隠ラント
霧隠ラント
エレベーターを上がると3年のフロアだ
七雲クウカ
七雲クウカ
(あなたちゃん、ラント君…やっと会えた…ウチ、頑張ったんだよ…?退学になったあの日から……)





















霧隠ラント
霧隠ラント
『お前には無事でいて欲しいんだ』
雲池クマ子
雲池クマ子
『え……?』
霧隠ラント
霧隠ラント
『世の中には…丸っこいのが好きな奴だって、いるんじゃないのか?』
雲池クマ子
雲池クマ子
『ラント君……!///』
























蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『クマ子さん!』
雲池クマ子
雲池クマ子
『あなたちゃん…』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『退学って…本当ですか?』
雲池クマ子
雲池クマ子
『……うん』
雲池クマ子
雲池クマ子
『風紀委員に目をつけられてさ』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『なんて……あんな奴らに関わるんですか』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『あいつらに関わらなければクマ子さんは!』
雲池クマ子
雲池クマ子
『……それでもうちはラント君の役に立ちたかった』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『!』
雲池クマ子
雲池クマ子
『あなたちゃん』
雲池クマ子
雲池クマ子
『あなたちゃんも本当はそうなんでしょ?』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『ッ……』
雲池クマ子
雲池クマ子
『またきっと戻って来るから』
雲池クマ子
雲池クマ子
『それまであなたちゃんも頑張ってね?』
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
『……出来るだけのことはします』
雲池クマ子
雲池クマ子
『うん!』





























七雲クウカ
七雲クウカ
(あの時決めたんだ……いつか絶対にY学園に戻って来るって…そしてラント君の手伝いをするんだって!あなたちゃんだって、噂では最近ラント君達に協力しているってウチらで力を合わせてエイリアンを倒すんだ…!でも、クマ子のままだと戻って来れない……だから、全然別人になるって決めたの!)