無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

美少女転校生 七雲クウカの事情
朝の住宅街、1人の少女が注目の的となっていた。


見るもの全てを虜にするほど、その少女は可愛い。



整った顔立ちに眼鏡、


その瞳はとってもキラキラしていて、見つめたら吸い込まれそうだ
モブ
おい、あの子絶対に1年の蛇山あなたちゃんと並ぶくらい可愛いぞ!///





































バァンッッ!!



破壊しそうな音と共に宿舎の扉が勢いよく開いた
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
やっべぇ!!俺今日日直だった!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ジンペイ君が朝ごはんおかわりしすぎなんだよ!
姫川フブキ
姫川フブキ
おっ先~!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
おいフブキ!俺も乗っけてくれえええ!!
姫川フブキ
姫川フブキ
あなたちゃんだったら喜んで応じるけどジンペイ君はやだ~!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
はぁぁぁ!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
フブキちゃん!待って!そっち危ない!
姫川フブキ
姫川フブキ
えっ……
ドシーーン!
「「きゃぁ!」」
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
フブキちゃん!大丈夫!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
お…おぉ~っ!
姫川フブキ
姫川フブキ
えっ…何?
七雲クウカ
七雲クウカ
いったた…
玉田マタロウ
玉田マタロウ
な…何という美少女ぉぉぉっ!!///しかもあなたちゃんと同等なくらいに美少女だああああっ!!///
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ちょっとマタロウ君辞めて
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
とりあえず
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
大丈夫ですか?
七雲クウカ
七雲クウカ
あ…!ありがとう…!///
少女はやけに嬉しそうにあなたの手を握り、立ち上がった。
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……ん?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
じ〜
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
クンクン
七雲クウカ
七雲クウカ
な…何ですか…?///
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……いや…何でもない
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
ん〜〜
七雲クウカ
七雲クウカ
な…何ですか?
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
こんな奴いたっけ?
玉田マタロウ
玉田マタロウ
近い近い~!
小間サン太夫
小間サン太夫
ジンペイ君、失礼だよ
七雲クウカ
七雲クウカ
あのうt……わっ、私、転校生で…
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……
姫川フブキ
姫川フブキ
転校生?
玉田マタロウ
玉田マタロウ
美少女転校生……キタ――!!
七雲クウカ
七雲クウカ
そ…それじゃ…
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
待って!
七雲クウカ
七雲クウカ
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
貴方何処かで会ったことある?
七雲クウカ
七雲クウカ
すみません転校してきたばかりなので
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
……そうよね
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ごめんなさい引き止めてしまって
七雲クウカ
七雲クウカ
いいえ!それでは!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
ふっふっふ…
小間サン太夫
小間サン太夫
マタロウ君?
玉田マタロウ
玉田マタロウ
皆さん。これ絶対僕達のクラスに転校してくるやつでしょ!むふぅぅぅっ!///
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
そうかな…?身長的に年上っぽかったけど…






























七雲クウカ
七雲クウカ
今度転校して来ました、『七雲クウカ』と言います。皆さんこれから、よろしくお願いします!
「「「うおおおおっ!!」」」
2-Aの男子生徒殆どが興奮して雄叫びを上げた



あなたの言う通り、クウカは年上だったようだ
玉田マタロウ
玉田マタロウ
うっ…うぅぅ……
号泣するマタロウ
玉田マタロウ
玉田マタロウ
朝のフラグはなんだったんだぁぁぁ…
姫川フブキ
姫川フブキ
残念だったわね。
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
年上だったとはなぁ……でもまだプチ熟女…いやプチプチ熟女って所だな
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ジンペイ君殴るよ?
七雲クウカ
七雲クウカ
(あなたちゃん、ラント君……)