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第10話

ラム
ラム
マジリスペクト!
マツエク
マツエク
これはもう、フブキパイセンっしょ!
ラム
ラム
分かった。今回の件、フブキパイセンに免じてやってあげるよ!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
あざ〜す!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
今回フブキさんのおかげですね!
姫川フブキ
姫川フブキ
ふふありがとう
姫川フブキ
姫川フブキ
後さあなたちゃん
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
はい?
姫川フブキ
姫川フブキ
敬語外さない?
姫川フブキ
姫川フブキ
私達同じ学年だし
姫川フブキ
姫川フブキ
ね?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
…じゃあ…フブキ…ちゃん…でいいですか?
姫川フブキ
姫川フブキ
うん!

































ラム
ラム
今、全員の生徒ナンバーを入力したから、アンタらのアバターがコンピューター内に現れる訳
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
アバ?アバ……
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
アバタもエクボ♪肋が折れた!!アバアバ…アバアバ……暴れん坊っ!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
かなり強引にねじ込んだね
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
今のはあまり好きではないかな?
蛇山チアキ
蛇山チアキ
(よっしゃ!)←なんか勝った気になってる
姫川フブキ
姫川フブキ
分かりやすく説明すると、『自分の分身がコンピュータ内を自由に動き回る』って事ね!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
電脳世界キタ――ッ!
ラム
ラム
んじゃ、それ着けて
玉田マタロウ
玉田マタロウ
おぉ~っ!アガる~!
姫川フブキ
姫川フブキ
私はここで何かあったらサポートするから!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
ああ!頼んだ!
霧隠ラント
霧隠ラント
私も行こう
蛇山チアキ
蛇山チアキ
なんか面白そうだし、ボクも行くっしょ
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
私も行くよ
蛇山チアキ
蛇山チアキ
蛇山チアキ
蛇山チアキ
あなたお前はここで待ってても
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
いや何がなんでも行くから
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ずっと怯えているのも嫌だし
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
それに兄さん達がいるし
蛇山チアキ
蛇山チアキ
…分かった
ラム
ラム
んじゃ、アバター使って学園サーバーをハッキングしちゃうよ。エンター!
.





































寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
うっひょ〜!バイク最高!
ラム
ラム
勝手に行くなっての!
霧隠ラント
霧隠ラント
あれが学園サーバーのセキュリティか…
小間サン太夫
小間サン太夫
どうやって突破するの?
ラム
ラム
秒でいけるね。マツエク、パスワード解除!
マツエク
マツエク
はいはーい♪
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
なんだ?!
霧隠ラント
霧隠ラント
パスワードを自動で生成してる!
マツエク
マツエク
はい!オッケー!




























ラム
ラム
あれがファイヤーウォール。外部からの侵入を阻む鉄壁のディフェンス
サイバーキンヤ
サイバーキンヤ
……
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
学園長?
ラム
ラム
いや、自動で学園サーバーを守るようにプログラミングされている門番……『サイバーキンヤ』よ。奴を突破すれば、ハッキング成功ね
小間サン太夫
小間サン太夫
今度はどうやって?
ラム
ラム
やっぱここは、サイバーミサイル攻撃じゃね?
玉田マタロウ
玉田マタロウ
えっ!
ラム
ラム
そこの赤いボタン、1発押しちゃって!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
赤いボタン…?
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
これか!
ピッ
サイバーキンヤ
サイバーキンヤ
むっ?!はあぁぁぁ!!
サイバーキンヤは掌から人魂の様な燃え盛る弾丸を生み出す。


そして、その弾丸を自分に向かってくるミサイル目掛けて放った。




ドガァァアァンッ!!
ミサイルとサイバーキンヤの弾丸が正面衝突し、空気を震わせる程の爆発を引き起こした。
蛇山チアキ
蛇山チアキ
中々やるっしょ
霧隠ラント
霧隠ラント
鉄壁の守りというやつだな
ラム
ラム
まっ、そうなるか……もっとブチ上げて!!次はサイバーマシンガンね!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
すごい…!
小間サン太夫
小間サン太夫
流石にこれは防げないでしょ!
サイバーキンヤ
サイバーキンヤ
ハッハッハハハハ!
バーキンヤは高らかに笑い声を上げると、胸を張る

すると、サイバーキンヤの身体がグイ――ンッとゴムの様に横に伸びたのだ!
そしてあなた達が放った弾は塞がれてしまった
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
何ぃぃぃぃ!!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
あれはせこいわ〜
ラム
ラム
中々やるわね…じゃ、ハッカーの本気、見せてあげる!!