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第59話

玉田マタロウ
玉田マタロウ
(あなたちゃんが道を開けてくれたおかけで僕達は先々進む事ができた)
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
あっ!!ダッ
小間サン太夫
小間サン太夫
ジンペイ君どうしたの?
ジンペイは腰を低くし気の中を覗いた、その中には小さなキノコがあった
小間サン太夫
小間サン太夫
これは伝説のキノコに似てるけど違うやつだね
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
確かこのキノコも一応食べられたような?
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
だったら持って帰ろうぜ!!
小間サン太夫
小間サン太夫
でもその穴に手は入らないよ?
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
リトルコマンダーならいけるんじゃない?
小間サン太夫
小間サン太夫
あっ!そうか!!
小間サン太夫
小間サン太夫
コマジロ君がいないと困るんだ!!
コマジロ
コマジロ
くむくむ!
小間サン太夫
小間サン太夫
変身!
リトルコマンダー
リトルコマンダー
チキュウハアオカッタ
玉田マタロウ
玉田マタロウ
えぇ!?
リトルコマンダー
リトルコマンダー
ミッションスタート!
リトルコマンダーは体を小さくさせて木の中に入っていきキノコを引っ張った
リトルコマンダー
リトルコマンダー
よいしょ!よいしょ!……コマコマコマコマ!!
どうやら引っ張ってはダメだったのでリトルコマンダーは掘ることにしたようだ
リトルコマンダー
リトルコマンダー
OK!キノコミッションコンプリート!!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
(キノコを取るためとはいえちょっと複雑…)
そしてあなた達はさらに奥へと進み茂みを抜けるとそこには伝説のキノコが沢山生えていた
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
うぉ〜!すげぇ!!
小間サン太夫
小間サン太夫
これが伝説の巨大キノコだよ!!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
キノコのステーキって言われてるのもわかる気がする!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
ずっと気になったけどどうやったらここまで育つのよ
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
ふん!グヌヌヌ!!
しかしジンペイがキノコを引っ張ってもビクともしない
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
いくよ…
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
せーの!
全員「「「「「「う〜〜〜ん!」」」」」」
小間サン太夫
小間サン太夫
はぁ…はぁ…
玉田マタロウ
玉田マタロウ
駄目だぁ…
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
フォックスターで爆破するか…
小間サン太夫
小間サン太夫
えっ……
玉田マタロウ
玉田マタロウ
それって
その瞬間二人はキノコ木っ端微塵になる所を想像してしまった
玉田マタロウ
玉田マタロウ
ダメでしょ!!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
だよね〜
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
こうなったら…!!
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
お前の時間だ!バケーラ!!
ワーイ!


カモン!ゴースト!
バケーラ
バケーラ
バケー
寺刃ジンぺイ
寺刃ジンぺイ
変身!
ワーイ!
剣豪紅丸
剣豪紅丸
紅く染まったこの身体お主たちの為にキノコを採るの巻
玉田マタロウ
玉田マタロウ
そんな変身駄目ー!!
蛇山(なまえ)
蛇山あなた
あっセリフ変わってる
剣豪紅丸
剣豪紅丸
【メダルを入れる】
ワーイエグゼキュート!
剣豪紅丸
剣豪紅丸
紅き……一閃!!
スパン!
見事紅丸のおかけでキノコは採れた
剣豪紅丸
剣豪紅丸
採ったどーー!
玉田マタロウ
玉田マタロウ
3人とも神聖な変身をキノコ狩りに使わないでー!!(泣)

























一方モヒコングの方は
モヒコング
ん…ここは……
モヒコング
!アイツら……っていない!
モヒコング
チクショーーーー!
どうやらモヒコングは睡眠ガスの効果が切れたようだ
来星ナユ
来星ナユ
ふ〜ん……もう少し面白い展開になると思ったのになぁ〜
来星ナユ
来星ナユ
それにあんたがあなたを倒そうだなんて100年早いわよ
どうやらナユは木の上でずっとモヒコングの様子を見ていたようだった
モヒコング
何だァ?お前はぁ…!
モヒコング
俺様はなぁ!今虫の居所が悪いんだよぉ!!
モヒコングは飛び上がってナユに殴りかかろうとした瞬間…
モヒコング
だぁぁぁ!!えっ?あぁ!!
ナユの周りにバリアのようなものが張りモヒコングの拳を跳ね返した
来星ナユ
来星ナユ
か弱い女の子を殴ろうとするなんてモテないわよ?
ナユ指からピンクの怪しい光を出しモヒコングに当てた
モヒコング
アババババ…!!
来星ナユ
来星ナユ
ちょっとモテるようにしてあげる♪
怪しい光を浴びた後モヒコングは姿が変わり不気味な姿に変わった
メガ・モヒコング
グルァァァァァ!!
来星ナユ
来星ナユ
あら注入しすぎちゃったかしら?
来星ナユ
来星ナユ
思う存分暴れてもいいわよ
来星ナユ
来星ナユ
あっ…けどあなたの事は絶対に攻撃しちゃダメよ
メガ・モヒコング
グオォォォォ!!
メガ・モヒコングはものすごいスピードで木に飛び乗りながら森の奥へと走り去った