無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

異世界転送!?
渉side
あなた
殺す…
あなた
お前ら全員殺してやる…
浦田うらた わたる
あなた!落ち着いて!
相原あいはら けい
まずい…!あなたの中にあった力が、みなさんが倒れているのをきっかけにして、暴走してしまっている…
坂田さかた あきら
やばいんちゃう!?
相川あいかわ 真冬まふゆ
僕らが倒れてたからなら無事ってのがわかれば元に戻るんじゃ
月崎つきざき 詩磨しま
あなた!俺達あなたのおかげで回復したで!
あなた
………
一ノ瀬いちのせ 彼方かなた
聞こえてないみたいだね…
折原おりはら 千羅せんら
どうしたらええんや…
あなた
まずは、お前からだ…
白井しらい 祐也ゆうや
グハァ!?
あなた
死ね…
あなたは見たことのない魔法で白井を殺そうとしていた。強力な魔法だということは、誰でもひと目でわかるようなものだった。それは、水魔法の最高位魔法と呼ぶに相応しい、水でできた巨大な弓矢。矢が3つ現れ、1つに合わさった。本物なら鉄でできている部分の大きさで既にあなたの半分程の大きさだ。
止めないと…あなたに人殺しはさせたくない…、そう思い、俺はあなたに飛びついた。傍から見ると、バックハグのようになっている。
浦田うらた わたる
あなた!
あなた
浦田うらた わたる
俺はあなたに人殺しなんてしてほしくない!
浦田うらた わたる
頼むから…いつものあなたに戻ってくれ…
そう言って、俺はあなたにキスをした。
すると、あなたの目に光が灯り、涙を流した。
浦田うらた わたる
あとは俺達に任せて、あなたは安心して見ていてほしい
あなた
うん…!ありがとう…!
浦田うらた わたる
行くぞ!みんな!
全員
おう!/うん!(浦田・あなた以外)
「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡