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異世界転送!?
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第68話

番外編5.2
あなた
みんな…
みんなの言葉を聞いて、私は泣いてしまった…いや、ほんとはもっと前から泣いていたかもしれない。自分が気づいてなかっただけで。
相川あいかわ 真冬まふゆ
僕…あなたさんのことが好きなんです
あなた
…!
相川あいかわ 真冬まふゆ
本当は…こんな別れ際なんかに言いたくはなかったです…でも、もう会えないかもって思ったら…
あなた
…私も…
あなた
私も!真冬さんのこと好きです!
相川あいかわ 真冬まふゆ
あなた
やっぱり…帰りたくない…
すると、泣いている私に、真冬さんはキスをした。そして、
相川あいかわ 真冬まふゆ
この先もずっと、愛してます
あなた
うっうぅ、私も…愛してます!
その言葉がちゃんと届いたかわからないけど、届いたらいいなと思った。私が愛してると言ったそのときに光がピークに達したようで、前が見えなくなり、気づけば自分の家にいた。そして、私は泣き続けた。
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