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第90話

病気②
北斗
「あなた、、、(泣)」
あれから、3日間、あなたは目を覚ましていない、

「北斗、、、」
あなた
「ん、、う、」
北斗
「あなた?!」
あなた
「ほ、くと?」
北斗
「ジェシー!直ぐに先生を呼べ!」
ジェシー
「お、おう!」











医師
「今のところ容態は大丈夫です。あなたさん、この資料に、あなたさんの詳しいことが書いてあります。読んで置いてくださいね」
あなた
「はい、、、」
京本
「あなた~、良かったよ!」
あなた
「んふ」
あなた
「私ね、高校生から病院持ってるんだ、」
あなたが突然話し始めた___
あなた
「精神に関わる病気、それは、人と人との間、または関係、そうやって少しずつ治して行く病気なんだけど、私は病気が進みすぎちゃってて、もう、治らないかもっていう状況で、SnowManとして活動したり、デビューしたりしてた、でも、SnowManの皆に裏切られてから、いつも呼吸が苦しくなったり、心臓が凄く早くなったり、頭も痛くなるし、でも、ファンの皆に笑顔を届ける為に頑張ってたんだけど、やっぱり今回が限界だったのかな___」
慎太郎
「あなた…」
あなた
「でもね、楽しいよ!人生!」
今、皆胸が締め付けられた
SixTONES
「……、」
あなた
「生きていれば楽しいことばっか!そりゃあ病気ぐらいあれば、苦しい日が続くこともあるはず、でも、SixTONESの皆とか、ファンの皆が居てくれるから、私に生きる意味があるの!SixTONESとかファンの子達がいなかったら、私はとっくに死んでたかもしれない、」
優吾
「あなた…ゆっくりでいいから、病気、治していこう(泣)」
あなた
「うんっ!………(泣)皆、私の側に居てくれてありがとう」
あなた
「さ!暗い顔してないで!ファンの皆笑顔にしてあげな!勿論私の分もねッw」
ジェシー
「AHAHAH」
あなた
「なぁーんで笑うんだよっ!w」

「元のあなたに戻ってきたな、(コソ」
北斗
「おう(コソ」
安心した俺らが間違ってたのかもしれない___