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第1話

第一章 マサカの同居
咲田  華
咲田 華
だーから!無理だっつってんだろ
華は、長谷川公太の手を振りほどく。
長谷川  公太
長谷川 公太
お願いっ!マジで一生のお願い!
咲田  華
咲田 華
だから、同居とかマジで無理だから。
咲田  華
咲田 華
はぁ~
思わずため息を着く。
マジで、同居とか無理だし。
華は、そう思った。
賃貸住宅で、期限が切れて住めないだとか。
ごちゃごちゃうるせぇーよ。
長谷川  公太
長谷川 公太
ダメっスかな?
咲田  華
咲田 華
あぁ~!うっせーよ、黙れ
長谷川  公太
長谷川 公太
ホントマジで!お願いだから
もう!これ以上つきまとわられるよりマシかな?まぁ、いっか。
すぐに追い出せば
咲田  華
咲田 華
分かった。その代わりに、なんか問題起こしたら追い出すから。
長谷川  公太
長谷川 公太
よっしゃー
咲田  華
咲田 華
(確かに…綺麗な顔してるけど……)
長谷川  公太
長谷川 公太
何見てんの?
咲田  華
咲田 華
は?別に
華は、腰まで降ろした髪をかきあげる。
ストレートの華の髪は、男子ウケが凄くいい。でも華はそんなの気にしていない。
長谷川  公太
長谷川 公太
(華可愛い~♡)
咲田  華
咲田 華
そっちこそ、何見てんのよ!
長谷川  公太
長谷川 公太
見てないし。
咲田  華
咲田 華
嘘だぁ~
長谷川  公太
長谷川 公太
(ヤバいヤバい!可愛過ぎる♡♡♡♡)
咲田  華
咲田 華
(コイツ結構良い奴じゃん)
長谷川  公太
長谷川 公太
家ってまだ着かねぇーの?
咲田  華
咲田 華
ここだよ!ここ
長谷川  公太
長谷川 公太
やば…広過ぎ
咲田  華
咲田 華
お父さんが、会社の社長さんだから。
長谷川  公太
長谷川 公太
ふ~ん……
そう言いながら、公太は華のスマホを奪い上げる。
咲田  華
咲田 華
ちょ、何すんのよ!返しなさいよ!
そう言うと、公太は少し顔を赤くしながら言った。
長谷川  公太
長谷川 公太
返して欲しいなら、俺と付き合って。
咲田  華
咲田 華
え……












続きは、第ニ章で♡