無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第47話

🌷*゚
カントク「 ラストのとこはフリでいいから見つめ合ってキス 」
『「 はい!! 」』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

収録〜飛貴side〜

『 あなた、、なんで、、? 』
あなた「 私、気づいたの。大吾先輩への想いはきっと恋じゃなくて憧れだったんだと思う。  」
『 うん 』
あなた「 どんな時でもいつも支えてくれていつも1番に思い浮かぶのは飛貴だった。 」
『 うん 』
あなた「 だから次は私が飛貴を支えてあげたい。だから私と.... 」
『 ちょっと待って!俺から言わせて? 』
あなた「 ....?うん 」
『 俺、実はあなたが大吾先輩を好きになる前から、ちっさい頃からずっと好きだった。惚気とか聞くのも辛いかったけどあなたが幸せそうな顔してたから俺はそれでいいと思ってた。だけど、やっぱり諦めきれなくて。 』
『 こんな俺だけど付き合ってください 』
あなた「 お願いします! 」
『 やったー!!!笑  』
あなた「 ありがとう笑 」
あなた「 本当に私でいいの? 」
『 あなたじゃないと嫌なの!笑 』(チュッ
あなた「 っ///// 」(こいつまたフリじゃない////
『 あなたのこと絶対離さないから! 』(ギュッ
あなた「 飛貴 」
『 ん? 』



あなた「 すき 」
ー完ー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カントク「 カット!以上で藤井さん、浮所さんクランクアップ!そしてドラマオールアップです!! 」
あなた「 皆さんとの時間は本当に楽しくてあっという間の
2ヶ月でした。これで最後というのは寂しい気持ちもありますが、もう一度皆さんと共演出来るように頑張りますので、またご一緒させて頂くときはよろしくお願いします!本当にありがとうございました! 」
浮所「 初の恋愛系ドラマで、右も左も分からない僕を1から指導していただきありがとうございました。また皆さんと出来るように頑張ります!本当にありがとうございました! 」

ねくすと。