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第35話

🌷*゚
飛貴side

西畑「 あなたかわええ♡ 」
あなた「 大吾先輩最近どしたんですか笑 」
西畑「 いやー可愛ええなあって♡ 」

なんか大吾先輩日に日にエスカレートしていってない?
モヤモヤする〜

カントク「 それじゃあいくよ〜 」
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収録〜あなたside〜

もうこれ以上悲しい思いはしたくない
もう付き合っていける自信ないよ。。

『 大吾先輩話があります 』
西畑「 どしたの?そんな改まって笑 」
『 私たち、別れましょ 』
西畑「 え?なんで! 」
『 はるか先輩のストーリー見ました。しかもこの前遊園地、はるか先輩と行ってましたよね? 』
西畑「 っ、、、 」
『 もう限界。別れよ。今までありがとうございました。 』
西畑「 まっt.... 」
『 幸せでした泣笑 』
西畑「 っ、、 」
『 それじゃあ 』

これで良かったんだよね
なのに、これで良かったはずなのに、、涙が止まらない。


ほんとに好きだったんだな。

すると目の前に飛貴がいた

飛貴「 泣きたい時は泣けばいい。俺の胸貸してやるから 」
『 飛貴、、ありがとう泣 』
その不器用な言葉からは飛貴の優しさが出ていた
昔から飛貴のこういうところ好きだな〜

そして私は飛貴の胸の中で泣いた
その時私は微かに飛貴の声が聞こえた

「 こんな時に好きって言えたらいいのに 」って

その言葉本当ですか?
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カントク「 はい!カット!やっぱ藤井さん泣きの演技上手いね」
あなた「 ほんとですか?!ありがとうございます! 」
西畑「 なんか俺ほんとに悪いことしたみたいな罪悪感あったねんけど笑 」
あなた「 笑笑 」

ねくすと