第160話

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2022/09/23 14:14
逢坂 要
逢坂 要
ねぇ先輩?俺やりたいことあんだけど…
月城 瑞希
月城 瑞希
なに?
逢坂 要
逢坂 要
俺、先輩にフェラしたい。
月城 瑞希
月城 瑞希
…抜きあいじゃねーだろそれ。
突然の要の提案に呆れてしまう。


要が「抜きあいをしたい」と言い出したのに、こちらが少し乗り気になればすぐに調子に乗る。
逢坂 要
逢坂 要
お願い、だめ?
月城 瑞希
月城 瑞希
可愛こぶんな。
逢坂 要
逢坂 要
えぇ〜…じゃあ、俺がジャンケンで勝ったらやってもいい?
月城 瑞希
月城 瑞希
またジャンケンかよ。…まぁいいけど。
俺が承諾すると、要は嬉しそうに顔を輝かせた。
逢坂 要
逢坂 要
いくよ?じゃーんけんぽんっ
要の声に合わせて俺はグーを出した。


要は───────、
逢坂 要
逢坂 要
ふはッ!先輩ジャンケンよっわwww
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…うるせぇええ!!!
要はパーの手のまま爆笑している。
くそッ、また負けた…、
逢坂 要
逢坂 要
ふふ、じゃあフェラしてもいいよね?
月城 瑞希
月城 瑞希
……はぁ…、
逢坂 要
逢坂 要
ふはッ…!めっちゃでかいため息…、!w
逢坂 要
逢坂 要
ほら、先輩は浴槽の縁に座ってて?
気持ちよくしてあげるだけだから、ね?
そう言うと要は俺を浴槽の縁に座らせた。


そして俺の脚を開かせてその間にしゃがみ込んだ。
くっそ恥ずかしい体制…、脚とじたい…。
逢坂 要
逢坂 要
ふふッ…、先輩の、ちょっとだけ固くなってきてる。ヤダとか言ってたけど実は期待してた?
月城 瑞希
月城 瑞希
………黙って出来ないのか?
逢坂 要
逢坂 要
ごめんって。
要は小さく笑うと軽く俺の性器を軽くしごき、
舌を性器に這わせた。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…、ぁッ…、
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぅッ…、他人のちんこしゃぶんの初めてだわ
月城 瑞希
月城 瑞希
…咥えたまま喋ん、なッ…、
逢坂 要
逢坂 要
んぐッ…、先輩ッ、動かないれッ…っん、
要は俺の性器を口の中に含み、
舌で裏側をなぞるように刺激してくる。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…ぅ、あっ…、ぁッ、…ッ、んっ…//
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぁッ…んふふっ…ひぇんぱい、すげぇでかくなってる、きもちぃ?
月城 瑞希
月城 瑞希
だからッ…喋んなって言ってッ……、!!
ッ、ぁ"っ…、そ、れッ、やばいっ…、///
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぅ…、吸われんの、好き?
すげぇビクビクしてる。かーわいい…♡
要は先端を咥え込むと下品な音を立てて
先端を吸うように性器に口付けた。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…、あんま調子乗んなよッ…!
逢坂 要
逢坂 要
ッ…!!?ぅ、あっ…ちょッ、先輩っ…まッ…、//
俺は暇していた足で、先程からガチガチに勃たせている要の性器をグリグリと刺激する。
すると要が分かりやすく肩を跳ねさせた。
月城 瑞希
月城 瑞希
まさか、足で扱かれてイくような
ドMじゃないよな?
逢坂 要
逢坂 要
ッ…こ、のッ…、絶対先にイかすッ…、
俺の挑発に簡単に乗った要は目を細め、
再び俺の性器に口をつけた。
要は俺の性器を喉の奥まで突っ込んだ。


要の喉から心配になるほど苦しそうな音と声が聞こえてきた。
逢坂 要
逢坂 要
ん、く"っ…ぅ"ッ、ん、ふ、ぅ"っ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
はッ…や、ばッ…すげぇ締まるっ…、
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぇ"ッ…ぅ"ッ…、はっ…、ゲホッ、ゲホッ…!!
さっきの挑発が効いているのか要は1度俺の性器を口から離したが、すぐにまた口に含んだ。
月城 瑞希
月城 瑞希
お、いッ…無理すんな、喉痛めんぞっ…、
逢坂 要
逢坂 要
ん、ふ"っ…、うる、せっ…、
よほど必死なんだろう。口調がいつもよりキツくなっている。
俺は止めていた足の動きを再開する。


足の親指と人差し指の間で要の性器の先端をグジグジと弄る。


要は先端が弱いのか、俺が先端を虐めた瞬間にくぐもった可愛らしい声を上げた。
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぃっ…ぅ"っ…んく"っ…へん、ぱッ…、ゃ、らっ…ぅ"っ…、足ッ、や、めっ…///
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…ははっ…、その顔すっごい唆る。
写真撮りたいくらい。
逢坂 要
逢坂 要
ッん、んん"っ…ぁ"っ…、グポッ…ぅ"っ…ぇッ、
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…ん、は、ぁッ…、要っ…、
上下に動く金髪を優しく撫でてやると、
要の喉がヒクッ…と動く。
月城 瑞希
月城 瑞希
ぁッ、…歯ァ、当てんなッ…、
逢坂 要
逢坂 要
ッんッ、で、もっ…瑞希、
歯当たってた方が反応いいよ?
やっぱりMは俺じゃなくて瑞希じゃない?
要は意地悪い笑みを浮かべて、俺の先端を歯で軽く挟む。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…は、ッ、ぁ"っ…や、ばっ…、
逢坂 要
逢坂 要
あと、先っぽの穴んとこ…、ココ舌でグリグリすると凄い先走り出てくんの。…えっろい。
要が歯を当てたまま舌の先端をとがらせて、
俺の性器の尿道口に押し当てる。


ビリビリとした快感が体に走った。
月城 瑞希
月城 瑞希
っ…、ぁ"っ…、きも、ちッ、…はぁッ、ぁ"ッ…、//
逢坂 要
逢坂 要
んッ…、瑞希の、すごいビクビクしてる。
イきたい?オネダリしてよ。
要はイタズラな笑みを浮かべながらそう言った。


…本当にこいつは…。
俺は何も言わずに
要の性器を弄っていた足をグリッと動かした。
逢坂 要
逢坂 要
ちょ、とッ、瑞希っ…!?
月城 瑞希
月城 瑞希
別にこのままでもいいけど。
俺がお前のこと先にイかせるから。
逢坂 要
逢坂 要
ッ、ぁ"〜!もう!!
なんでいちいち挑発してくんのさ!
もうオネダリはいいよ!絶対先イかすし!
月城 瑞希
月城 瑞希
(………ちょっろ。)
要はムスッとしてそう言うと、俺の性器を喉の奥まで咥える。
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぅ"っ…ふ"っ…ぁ"ッ、
月城 瑞希
月城 瑞希
…ん、それ、苦しくねぇの?
逢坂 要
逢坂 要
うる、ひゃいっ…、ん"ッ…ぇ"っ…ぅッ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
…嘔吐きかけてんじゃん、本当に無理すんなよ。
逢坂 要
逢坂 要
わか、てッ…るっ…!!ん、んん"っ…、いいからッ…集中してよッ…!
ムキになった要はいつもこうだ。


俺が何を言ってももう聞かないだろう。
俺は要の性器を足でグジグジと弄り倒す。
俺の性器を加えた要の喉から小さな喘ぎ声が聞こえてきた。
逢坂 要
逢坂 要
へん、ぱっ…、足、止めてっ…、//
月城 瑞希
月城 瑞希
集中しろって言ったのお前だろ。
逢坂 要
逢坂 要
違うっ…そういう意味じゃなくてっ…フェラされんのに集中して欲しかったのッ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
俺だけやられっぱなしは好きじゃない。
逢坂 要
逢坂 要
うぅ、で、もっ…
月城 瑞希
月城 瑞希
ほら、口。咥えて。
俺が要の後頭部に手を置くと、
要は再び俺の性器を口内に含んだ。
逢坂 要
逢坂 要
…先輩っ…、きもちい?
月城 瑞希
月城 瑞希
ん〜…、きもちいけど、もうちょい…、
こうやって…、…ッと、
俺は要の後頭部に置いていた手を動かし、
要の頭を俺の方へ引き寄せる。


要の喉に俺の性器の先端がグポッと入り込む。
逢坂 要
逢坂 要
ん、く"っ…!!?ぇ"ッッ…ぅ"っ…か、はッ…///
月城 瑞希
月城 瑞希
あッ〜…すっごいきもちい。
逢坂 要
逢坂 要
ん、ぇ"っ…せッ…、ぱっ、ゲホッ…、んふ"っ、ぅ"ッ
要は涙を浮かべながら俺の手を握ってくる。
…かーわいい。その顔本当に唆る。
逢坂 要
逢坂 要
くる、ひッ…ぃ"っ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
ごめん、あとちょっとッ…、
要の喉を突きながら足で要の性器を弄る。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…ぁ〜…イくッ…っ…ぅ…//
逢坂 要
逢坂 要
ッん"っ…ぅ"っ、ぇ"っ…、ゲホッ、ゲホッ…、
口の中に俺の精液を溜めた要は口の端からぽたぽたと精液を垂らしながら俺を上目で見つめた。
月城 瑞希
月城 瑞希
悪い、口ん中出したッ…、吐いていいよ。
逢坂 要
逢坂 要
やらッ…、全部飲む…、
月城 瑞希
月城 瑞希
はぁ…!!?いや、汚ぇからやめろ!ばか!
逢坂 要
逢坂 要
んーん!飲む!
要は俺の手を振り払い、口の中のものを飲み込んだ。
逢坂 要
逢坂 要
…へへ、美味しぃ、
月城 瑞希
月城 瑞希
んなわけないだろ…バカなのか…、
っていうかお前まだイってないよな?
扱いてやるから立って……、って…え?
俺は要を見下ろして固まってしまう。


要の性器は白い液体を垂らし、硬度を既に失っていた。
イってる…?え、いつイった…?
逢坂 要
逢坂 要
あはッ、先輩が足コキなんてするから。
興奮してイっちゃった。
月城 瑞希
月城 瑞希
…んとに変態…、
逢坂 要
逢坂 要
先輩にだけは言われたくない。
…もう俺のぼせそう。お風呂出よう?
月城 瑞希
月城 瑞希
ん、そうだな。

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