第157話

➹151➹🔞
5,079
2022/09/04 05:59
⚠軽い首絞めシーンあります。苦手な方ご注意。
先輩のイった後の快感が消えないうちに
腰を先輩の方に寄せていく。
ズプズプと先輩のなかに自分のが呑み込まれていく感覚。


大きな快感と満足感。思わずめちゃくちゃにしたくなったが、理性を抑え込みゆっくり奥に進めていった。
月城 瑞希
月城 瑞希
は、ぁッ…ぅ"…、これ、全部入った…?
逢坂 要
逢坂 要
いや…、まだ半分くらい。
月城 瑞希
月城 瑞希
…嘘だろ…、
逢坂 要
逢坂 要
前回まではこれくらいで止めてたんだけど…どうする?今日も全部入れんのはやめとく?
月城 瑞希
月城 瑞希
いや…全部入れて平気。
逢坂 要
逢坂 要
本当に?…じゃ、もうちょい奥入れんね。
先輩の腰を持ち直し、再び挿入を開始する。
先輩の性器を擦りながらどんどん腰を進める。
先輩の口から甘い声が漏れる時には、
俺の腰は先輩の体とピッタリとくっついていた。
逢坂 要
逢坂 要
先輩、入ったよ。これで全部。
月城 瑞希
月城 瑞希
…ぅ…あ…、?ぜん、ぶ…、
逢坂 要
逢坂 要
そ。ほら、触ってみ?
先輩の手を2人の結合部分に持っていく。
逢坂 要
逢坂 要
ね?全部先輩の中に入ってるっしょ?
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…ぁ、かな、めのっ…、…入っ…、てッ…///
逢坂 要
逢坂 要
ちょッ…先輩、締めないでッ…、
何、興奮した?
月城 瑞希
月城 瑞希
っ…うる、せッ……、ぅ、ぁ"っ、ああっ!!//
先輩の口から生意気な言葉が漏れた瞬間、
先輩のお腹に手を当ててぎゅうっと押し込む。
すると先輩が甘い声を上げた。
月城 瑞希
月城 瑞希
そ、れっ…やぇ、ろっ…ぅ、あっ…///
お前の、がっ…ぴったりに、なってッ…//
逢坂 要
逢坂 要
そうだね。
先輩のナカ、俺の形になっちゃうね。
月城 瑞希
月城 瑞希
んッ…んん、ぅ"っ…ゃ、らッ…///
先輩は腹を押すのをやめさせようと、
俺の腕を必死に掴んでいる。
逢坂 要
逢坂 要
お腹押すのやめるから動いていい?
月城 瑞希
月城 瑞希
いいっ…、いい、からッ…!
逢坂 要
逢坂 要
ありがと。動くね。前、自分でいじっててね
俺は先輩の腰を両手で支えると、小さく腰を動かす。
いきなり大きく動かすと先輩が痛がると思ったから。


しかし。
月城 瑞希
月城 瑞希
要ッ…、
逢坂 要
逢坂 要
ん?なぁに、
月城 瑞希
月城 瑞希
もっと、動いて、ほしいっ…、
逢坂 要
逢坂 要
え?…激しくして大丈夫…?
月城 瑞希
月城 瑞希
あぁ…っていうか、これッ、もどかしいっ…、
逢坂 要
逢坂 要
っ〜…ぁ〜…、ほんと…その顔可愛い…。
先輩の顔を見て思わず可愛さに悶える。
ゆっくりと呼吸を整え、先輩の耳に唇を寄せる。
逢坂 要
逢坂 要
…やさしくできないかもよ?
月城 瑞希
月城 瑞希
それでもいい…。
逢坂 要
逢坂 要
…分かった。ただ、これだけ約束して?
俺、ちょっと性癖歪んでるっぽくて…先輩に最悪なことしそうになったらぶん殴って欲しい。
多分本気で理性失ったら………、
月城 瑞希
月城 瑞希
…?あぁ、分かった。
逢坂 要
逢坂 要
ん。…じゃ、動くね。
先輩の腰を持ち、先程よりも激しめに腰を打ち付ける。
腰をうちつける乾いた音が部屋中に響きわたる。


浅い所のしこりを抉るようにしながら奥をつきあげる。
月城 瑞希
月城 瑞希
っあ"ッ…んんんっ、ふ、かッ…ぁ"っ、んぅ"///
逢坂 要
逢坂 要
あ〜…やっば…、きもちぃッ…、
先輩のナカはヒクヒクと動いている。


後ろの穴からは激しく突いた拍子に溢れてきたローションが
トロトロと垂れてきていた。
それを見て俺の性欲が煽られる。
月城 瑞希
月城 瑞希
あ"っ…!!?♡///
ま、ぇ"っ…、はげ、しぃ"ッ…んぁ"っ…///
逢坂 要
逢坂 要
ごめん、マジでやばいっ…暴走しそッ…、
理性を失わないように必死に唇を噛み締める。


落ち着け、落ち着け…。
月城 瑞希
月城 瑞希
かな、めっ…ぇ"っ…//
逢坂 要
逢坂 要
ッ…どう、したの…せんぱッ…
俺が先輩の顔を見た瞬間、先輩が俺の首に手を回して顔を近づけてきたと思えば、先輩自ら唇を重ねてきた。
逢坂 要
逢坂 要
ッ…んっ…!!?せん、ッ…ふ、っ…ぅっ、//
月城 瑞希
月城 瑞希
かな、めっ…きも、ちっ…ぃ"っ…、//
こんなん、初めてっ、でッ…こわれそッ…//
逢坂 要
逢坂 要
ッ〜!!!////
何とか保っていた理性が、
先輩の言葉で一気に崩れる音がした。
先輩の肩を力ずくで押し返し、ベッドに体を強く押し付けると、腰に置いていた手を先輩の首に持っていく。
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…へ…?かなめ…?な、にッ…、してっ…、
逢坂 要
逢坂 要
は、ぁっ…先輩、可愛い…、大好きっ…、
先輩が恐怖で脅えた顔をする。


その顔を見てさらに興奮を煽られる。


ゾクゾクと腹の奥底からぐちゃぐちゃに泣かせたいという気持ちが湧き出てくる。


その顔を、もっとみたい。もっと、もっと歪んだ顔を見たい。





もっと、虐めたい。
月城 瑞希
月城 瑞希
ぅ"ッ…がっ…かなッ…、くる、し"っ…、
逢坂 要
逢坂 要
はぁッ…先輩ッ…可愛い、大好き、可愛い…、♡
先輩の真っ青になっていく顔を見て、
さらに手に力が入るのがわかった。


だけど止められなかった。
理性はとっくの昔に先輩に砕かれたのだから。
先輩の首を絞めたまま、唇を重ねる。
先輩の口は飲み込むことが出来なくなった唾液で
べちゃべちゃになっていた。
月城 瑞希
月城 瑞希
かなッ…ぇ"っ、ゃ"っ…ん"ッ…かッ…はっ…
逢坂 要
逢坂 要
はぁ…、可愛いね、先輩っ…♡
もっと、その顔見せてよ…、//
月城 瑞希
月城 瑞希
ッ…く"っ、ぁ"ッ…、
するとその時、後頭部に暖かい感触を感じた。
……先輩の手…?
その手の感触に気が付き先輩を見る。


先輩は真っ青な顔でぐったりとベッドに体を投げ出していた。
逢坂 要
逢坂 要
…先輩…?
月城 瑞希
月城 瑞希
…………、
先輩はピクリとも動かない。


俺の顔からさぁっ…と血の気が引いてくる。
逢坂 要
逢坂 要
ッ…ぁ…、せッ…せんぱっ、ご、めッ…、
お、俺ッ…ま、たっ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
……かな、め…、
逢坂 要
逢坂 要
せ、先輩っ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
っ…大丈夫、だから…、落ち着けって。
全然、平気だからッ…、
…平気?


真っ青な顔、涙でびしょ濡れになった目。
首には真っ赤なあとがついていた。


あと一歩間違えたら…意識がなかったかもしれないのに…。
逢坂 要
逢坂 要
…先輩、俺ッ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
…大丈夫。
先輩にぎゅうっと抱きしめられる。
俺は好きな人に対して
「虐めたい」「泣かせたい」といった感情を抱いてしまう。
これを自覚したのは高一の春。


好きな子と初めて性行為をした時、今回と同じように理性を失ってその子の首を絞めた。


行為が終わったあとその子に言われた言葉。


「最低。気持ち悪い。レイプされてるみたい。」


その時、自分の性癖が他人とは違うことに気がついた。


それからは必死だった。
絶対にこの異常な性癖を曝け出さないように。
逢坂 要
逢坂 要
…ごめんなさい、先輩…、俺、先輩のこと、
大好きなのにっ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
…分かってるから。もういいよ。
先輩の手が伸びてきて俺の瞳に浮かんだ涙を拭った。
逢坂 要
逢坂 要
お願いッ…嫌わないでっ…、
もう、しないからッ…、
月城 瑞希
月城 瑞希
嫌わないよ。大丈夫。
先輩が俺の頭をポンポンと撫でてくれる。


母親に頭を撫でられるような感覚に、
ボロボロと色々な感情が溢れてくる。
逢坂 要
逢坂 要
……なんで…?俺は首絞めたんだよ?
なんで俺のことを許すの…?
月城 瑞希
月城 瑞希
お前が昔の俺を許してくれたから。
…だから俺も、お前を許す。それに…
先輩は俺の目にかかっていた前髪を横に流しながら少し恥ずかしそうに告げる。
月城 瑞希
月城 瑞希
お前になら首締められんのも嫌じゃない。
逢坂 要
逢坂 要
…、なに、それ……、
俺はへなへなと先輩の肩に顔を埋める。
ぼろぼろと涙が溢れてくる。
月城 瑞希
月城 瑞希
…そう思う俺は変か?
逢坂 要
逢坂 要
変だよ…、
こんな汚い俺を受け入れちゃうなんて…、
月城 瑞希
月城 瑞希
…ほんと、お前みたいなやつ受け入れられるの俺だけだろうから一生大事にしろよ。
先輩は笑いながらそう言って俺の背中を撫でてくる。
逢坂 要
逢坂 要
うん"っ…一生大事にする…。結婚しよ…。
月城 瑞希
月城 瑞希
気が早いって…、笑
付き合って初日だぞ…。
俺は先輩の首にそっと手を当てる。
逢坂 要
逢坂 要
…赤くなっちゃったね、…本当にごめんね、
月城 瑞希
月城 瑞希
いいって。気にすんなよ。
…んで、どーすんの。続きすんの?
逢坂 要
逢坂 要
…していいの?
月城 瑞希
月城 瑞希
当たり前だろ。
逢坂 要
逢坂 要
先輩のそーいうとこほんと好き。
先輩をぎゅっと抱きしめる。
逢坂 要
逢坂 要
ぁ、でも…また…、
月城 瑞希
月城 瑞希
首締めるかもって?
逢坂 要
逢坂 要
う、ん…気をつけはするけど、
理性なくなるとどうしても…
月城 瑞希
月城 瑞希
いーよ。その時はそのときで。
全部受け止めてやる。
逢坂 要
逢坂 要
…先輩男前…ほんとかっこいい、好き…、
月城 瑞希
月城 瑞希
分かったから…、ほら、
先輩が手を俺の頬に当てて微笑んでくれる。
逢坂 要
逢坂 要
うん…、ありがとう、…先輩。
月城 瑞希
月城 瑞希
ふはっ…こういう時くらい名前で呼んでくれてもいいんだけど?
逢坂 要
逢坂 要
…瑞希………先輩?
月城 瑞希
月城 瑞希
呼び捨てでいい。
逢坂 要
逢坂 要
…瑞希。
月城 瑞希
月城 瑞希
うん、それがいい。
先輩……、瑞希が満足気に笑う。
逢坂 要
逢坂 要
瑞希、大好き。
月城 瑞希
月城 瑞希
ん、俺も。
瑞希の腕が俺の背中に回る。
俺はそのまま瑞希の唇に口付けると、行為を再開させた。


プリ小説オーディオドラマ