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第25話

❤️
後日







「藤井ー!頼む!川村に授業出るように言ってくれ!!単位はテストで大丈夫なんだが、今日は理事長がっ!!」
藤井夏恋
藤井夏恋
はぁ。了解です。
"猛獣使いはいなくならない"




なんて、次の日言われてて、なんで?って思ったら




「いや〜昨日は暑かったね〜」




なんて、昨日の喧嘩に混ざってた人がいて




「噂、流しといたから!」




いや、グッじゃない!!




そして、壱馬も
川村壱馬
川村壱馬
よろしくな、猛獣使い。
なんて言ってきたから……。




壱馬を探して保健室に行くと




「壱馬ぁ〜!私とシない?あの子よりも満足させてあげるよ?」




なんて言って制服を脱いでいる女の子。




ああ、嫌なところに来ちゃった。




また、なのかな?




なんて思ってたから次の壱馬の言葉に驚いた。
川村壱馬
川村壱馬
わりぃな。俺あいつ一筋なんだわ。あいつにしか反応しねーし、あいつしか近くに寄らせたくねー。だから、その汚ぇもんしまえ。
って。




いやいや!女の子には優しく!!って思うけど嬉しかったりする。




泣きながら女の子は出ていって、その次に私が入ると
川村壱馬
川村壱馬
夏恋!
って、甘い笑顔になる壱馬。
川村壱馬
川村壱馬
どうしたんだよ?
両手を広げて聞いてくる壱馬。




その腕に飛び込むと、ぎゅ〜〜って抱きしめてくれる壱馬。
藤井夏恋
藤井夏恋
ん。先生が今日の授業に理事長が来るから出ろだって。
川村壱馬
川村壱馬
は?ふざけんな。
藤井夏恋
藤井夏恋
それから、授業これから毎日出るなら、私と席隣だって。
そう言ったら即答で
川村壱馬
川村壱馬
わかった。出る。
って言った壱馬。




本当に甘くなったなぁ、壱馬。
藤井夏恋
藤井夏恋
ねぇ、あれ言って。
川村壱馬
川村壱馬
ん?あぁ。




大好き。愛してる。お前は一生俺のものだし俺も一生お前のものだ。
って、安心させてくれるようになりました。




不良彼氏は不器用で




一途で




甘い人でした。
藤井夏恋
藤井夏恋
ねぇ、壱馬?
川村壱馬
川村壱馬
ん?
藤井夏恋
藤井夏恋
大好き!!
って言って頬にキスしてあげた。










不良系彼氏 END