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第3話

初めての授業と先生
ユウ
ユウ
今日から学校だよね
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
この制服、誰が用意したんだろ……
ユウ
ユウ
誰かじゃない?
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
えっと最初の授業はクルーウェル先生の授業だね
ユウ
ユウ
ちょっ! 置いてかないで!
っていうか唯一の女子!
1人で行こうとするんじゃないの!
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
そっか……
じゃあユウ行こう!
1ーA  教室
生徒
あれって……
生徒
入学式の後に来た女の子じゃん
生徒
同じクラスだったんだ……
ユウ
ユウ
座るとこなくない?
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
本当だ……
???
おーい! ここ座れば~
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
あ、ありがとう
ユウ
ユウ
君たちは?
エース
エース
オレはエース・トラッポラ
デュース
デュース
僕はデュース・スペードだ
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
エースくんとデュースくんだね
僕はあなただよ
ユウ
ユウ
私はユウね
エース
エース
いや、どっちも知ってるから
デュース
デュース
2人とも学園で注目されているしな
ユウ
ユウ
そうなの?
デュース
デュース
ああ
エース
エース
魔法が使えない女2人が入ってきたってな
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
……どういうこと?
デュース
デュース
そのまんまの意味だと思うぞ
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
いや……僕魔法使えるし……
ユニーク魔法だってあるし……
エース
エース
え……ええ?
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
嘘じゃないよ!
デュース
デュース
いや、嘘だとは言ってない
クルーウェル先生
クルーウェル先生
バッドボーイ!!
静かにしろ!
クルーウェル先生
クルーウェル先生
俺が錬金術を教えるクルーウェルだ
気軽に「クルーウェル様」と呼ぶように
ユウ
ユウ
クルーウェル様??
頭いってんじゃん
クルーウェル先生
クルーウェル先生
バットガール!! 煩いぞ
ユウ
ユウ
いや、先生正気ですか?
生徒に向かって様づけしろとか
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
ちょっ、ユウ!
落ち着いて!
すみません! クルーウェル様!
みんな
え!?
クルーウェル先生
クルーウェル先生
グッドガール!
それでは授業を始める
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クルーウェル先生
クルーウェル先生
これで授業を終わる
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
ふぅ~疲れた……
ユウ
ユウ
ちょ、あなた正気?
なんで様づけ?
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
え、呼べって言われたじゃん
ユウ
ユウ
じゃあ、わたしをユウたんって呼べって言ったらユウたんって呼ぶの?
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
呼ぶよ?
ユウ
ユウ
あ~、そうなんだ
(なまえ)・スラート
あなた・スラート
そうだよ、ユウたん
エース
エース
早速呼ばれてんじゃん
オレは呼び捨てでいいから
デュース
デュース
僕もなwwww
ユウ
ユウ
ちょ、2人とも笑うな
ユウ
ユウ
普通にユウでいいから
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