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第3話

にー
莉犬くん
あなたはなんか冷めてるもんなー。見た目も、髪真っ黒ストレートだし、スラッとしてるし、パンツスーツだし。男前って感じ
あなた
…それ褒めてんの?貶してんの?










スラッとって胸がないって言いたいの?


背はそんな高くないけど?


ヒール履いて誤魔化してるし。





















莉犬くん
ん?どっちも










うわ、適当。





















莉犬くん
1人でも大丈夫です。って感じに見えるもん。まぁ実際はそうじゃないみたいだけど
あなた
…何それ。なんでもわかってる風に言わないで。なんか寒っ!キモイっ!










肩をすくめて身震いする。




















莉犬くん
んははっ。なんだよ〜落ち込んでたから飲みに誘ってやってるのに酷いなー
あなた
でも友達呼ぶんでしょ?ありえないから
莉犬くん
ほら、こういう時はパーッと飲んで忘れた方がいいじゃん
あなた
…そうかな
莉犬くん
うん、そうそう。あなた顔は可愛いんだからさ、もうちょっと女の子っぽいことすればいいんじゃない?
あなた
……
莉犬くん
…冷めた目で見ないで。怖いから。大丈夫、俺は好きにならないからさ










こっちのセリフじゃ




















あなた
…うん、私もありえないから安心して
莉犬くん
だよね!ほら、飲め飲めー!w
あなた
うわっ、溢れるから!










莉犬くんなりに


私を慰めてくれてるんだよね。


ありがとう。




















莉犬くん
あ、電話!はいはいはい〜はいよ〜お










何なのそのノリ。


にこにこ笑って電話に出る莉犬くん。



どうやら、莉犬くんの友達が来たみたい。


店の外にいるから来てとお呼び出し。




















一人残された私は


ビール飲みながら


おしぼり折って遊んでた。











暫くして個室の扉が開いて


莉犬くんとお友達が入ってきた。




















莉犬くん
連れてきたよ
あなた
…え、あ。
???
…どうも
あなた
…え、すとぷりの?
莉犬くん
あーあなた知ってた?そうそう、俺の入ってるすとぷりメンバーのるぅとくん