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第1話

卒業、第2ボタン(1話で完結)
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2018/02/25 20:23
私は、山口るか、私は、高校2年生の時からひそかに想いを寄せている。同級生がいます。それが、クラスで1番モテモテで勉強も完璧な、長谷川陸斗です!私は、前は、長谷川陸斗のことあまりすきでは、ありませんでした。


あの日…から私の心が揺れ動
きました、
あれは…高2年の夏でした…私は、親友のまきとプールに行こうとしていました、まきと待ち合わせの公園で、待っていた時の出来事です。
変なおじさんに声をかけられ、手などを触られ、私は、やめて下さいと、大きな声で言いました。だけど…

誰も来なかったので、警察に言いますよと言ったら、その変なおじさんに胸を触られそうになった瞬間、
長谷川陸斗があらわれて私を守ってくれました、私は、その時から、長谷川陸斗のことが好きになりました。だけど長谷川陸斗は、学校で
一番のモテ男子
私には、ほど遠い人でした、
私は、告白する勇気もなく、一方に月日が経つだけです。
そして、高3の冬私たちは、卒業を迎えていました、

るか)私たちも卒業か、長ったようで短かったね

まき)うん!るかは、大学行くから、東京で一人暮らしでしょ?悲しくなるな…

るか)私たちは、離れててもずっと、親友だよ涙


まき)そうだね!涙



卒業式まであと2日


私は、決めた。長谷川陸斗に第2ボタンを貰う!!

後悔は、したくない!

私は、そう決意した、

私は、明日第2ボタンくださいと、長谷川陸斗に伝えに行こうとした、

卒業式まであと1日

その時が…………

るか)長谷川くんあっ、そのえっと
私、長谷川くんの第2ボタンがほしい!
私にください!と勇気をふりしぼって、言いました……

長谷川)ごめん。俺大事なやつに、告白して、渡すつもりだから。ごめんな、

るか)うん!大丈夫頑張ってね!
(心の中では、とても辛かった、)

私は、家に帰って泣いた、



そして卒業式当日

卒業証書山口るか!

るか)はい

最後のホームルームみんな涙が止まらなかった……


最後のホームルームのチャイムがなった。これで高校3年間が、終わった、

そして、学校を帰ろうとした、瞬間
長谷川陸斗が、私に向かって……

長谷川)お前のことが好きだ!もし俺で良かったら付き合ってください!
あと!!俺の第2ボタン山口るかお前に
持っててほしい!

るか)えっ!!うん私も、好きだった!
(心の中私は、昨日の涙が笑顔に変わった)



そして月日が経ち私たちは、23歳になりやがて夫婦なりました。

私は、あの第2ボタンは、一生忘れることのないだけど、私だけの第2ボタンになりました。

END