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2021/08/02

第8話

ウサギさん7
「ゲホッ、、、うぅ"ん、、、、ゲホゲホゲホ、、、、」

ウサギさんが風邪をひいてしまいました、、、

僕はもう死んじゃいます、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あぁ、るぅちゃ、?なんか僕しんどぉい、、、泣」

朝、僕が朝ご飯を作っていると

ウサギさんが弱ったように言ってきた

「え?!大丈夫ですか、!?べ、ベット!行ってください!」

そう僕が答えるが、

「ある、けない、、、」

相当しんどくなってきたのか床にぺたんと座り込んでしまった

これじゃあ、ベットまでいけないので

ウサギさんを抱える

いわゆるお姫様抱っこというものだ

「ありが、と//////」

、、、、姫抱きしたらウサギさん照れた気がする、、、、

~ベット到着~

「ん、じゃあころちゃん僕お粥作ってくるのでベットで休んでてください。」

そうウサギさんに言い放ち、その場をさり、お粥を作ろうとしたが、



ウサギさんに腕を引っ張られた

そのおかげで僕は

「え、?どどうかしましたか!?//」

少々照れてしまった、、、

だって、、、

ウサギさん可愛い過ぎだもん!!

腕引っ張ったし、涙目だし、!

息ずかい荒いし、、、、

と、とにかくえ、えちぃの////

目に毒過ぎる、、、

てゆうか僕今まで本当にどうやって我慢してたんだろう、、、、

「寂しい、から、、、一緒にいて、、?」

なんてウサギさんが言うから
ぎゃああああ"あん←

ウサギさん可愛い過ぎ案件です、、

変な叫び出ましたし

でも、、、

「ご、ごめんなさい、、、お粥や体温計などとりに行かなくてはならないので、、、泣」

と僕は言う

あ、そうだ!

「ぼ、僕が色々終わるまで、僕の大好きな人形貸します!それと寒いと思うので僕の服も!!」

そう僕が言うとウサギさんは

やる事終わったら一緒にいてくれる?と聞いてきたので

愛を包むように

はいっと言いました


翌日、、、、

ウサギさんは風邪が治っていた

「ありがとうね、るぅちゃん。あんなに尽くしてくれて、、、//」

と照れながら言うウサギさん

僕はふふっと笑い、こう返す

「ころちゃんだけですよ、こんなに僕が心配するのは__________」






大好きだよ、ウサギさん


これからも元気なウサギさんでいてね