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第32話

﹣番外編﹣ミンナ セックチュ スキネェ♡
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2021/05/31 09:26










五色side



照れてたんじゃ無かった、


多分、怒ってた。キレてた?

でも照れてたのかもしれない。耳赤かったし。


いつもより手首を握る力が強い。
パワー2のクセに。←

木影に最終的に着いて、無理矢理押し倒された。
ちょっと痛かった。


それから、甘い甘いキスを_
、と思ったけど。襟をグイッて引っ張られて、
ちょん、と触れるだけのキスだった。

思わず眉を寄せてしまった。
それが白布さんにバレて、「お前からすれば?」
と、低く、怖い声で言われた。

俺は性欲に負けたのか、気づけば白布さんの首に
手を回し、ディープキスをしていた。

俺の口からは無意識に声が漏れ、
白布さんは少しだけだったが目を細めた。



「ぁ、♡、ん……//」



自分の声でさえ興奮してしまう俺も、どうかしてると思う。

白布さんの息遣いが。心臓の音が聞こえて
更に興奮する。


白布さんの唇と俺の唇が離れた時直後に、
俺のズボンに手をかけてきたから
それを押し返し、自分でズボンを脱いだ。

白布さんが唾を飲む音が聞こえる。
俺も思わず唾を飲み込んだ。




「ど、うぞ…」



躊躇いつつもゴロン、と寝転ぶと、
白布さんの指の腹が自身の肛門にあたる。

裏返った声が小さく発されて、
恥ずかしさと興奮で顔が熱くなる。


(俺の顔、真っ赤っかだろうな、)


ゆっくりと指を挿れてきた、と思ったら
奥にグッッと押し入れてきて、
その衝撃で視点が上に移動する。

女の様な高い声が、濁点付きでこぼれて、
荒い息が続く。

何度か奥までゆっくりと出し入れして、
二本目を挿れてくる。

息が詰まって、過呼吸になるが
白布さんはそれを気にもせず、俺の中を指で掻き回す。

指が動く度に声が漏れるので
正直こっちからすれば羞恥プレイとほぼ同じだ。


解れてきた頃に、今度は両手の人差し指を使って
穴を広げられる。
小さく頷いたと思えば、白布さんの肉棒の先端が
俺の入口に当たる。

ごくん、と息を飲んだと同時に微かな足音が聞こえた。


「あ!ベンチあるよ〜、休も!」
「そうだな、ゆっくりして行こう。」


どうやら男女のカップルのようだ。

ボーッとこっちへ来るのをベンチの隙間から
見ていると、また手首を引っ張られて
地味に洒落ている草の裏に入った。

入る時に枝が掠れてヒリヒリしたが、
気にせず白布さんの言葉を一つずつ
ぼう、とした頭で整理しながら真剣に聞いた。



「良いか、声を出したら見られるから。
我慢しろよ」


整理出来たので、こくん、と頷く。
すると白布さんは「良い子だ」と
呟きながら頭を撫でられる。

それから、再び白布さんの先端が触れる。
身震いをしたが、大きく息をすって覚悟を決める。

ズ、と入ってきた感覚を感じると、
小さく息を漏らしてしまった。

自分の長袖の服の袖を食んで、
声を抑える対策をする。


(これじゃキス、出来ないな)


白布さんも同じ事を思ったらしく、
不機嫌な顔をしたが
それより先にカップルがベンチに座る音が耳に入った。

































__________________________.

さーせん切ります🥺

俺書くの遅いのでめっちゃ制限が早く感じる()

明日続き出します!!

ハラハラドキドキ感、今回はあんま無かったけど、
多分次回はあるはずです(




ではまた!