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2021/05/03

第3話

存在
次の日。
〜〜〜〜キンコーンカーンコーン〜〜〜〜


先生:【入学してまだ間もないけども、5月にはもう運動会があるから種目何に出るか考えとくように!⠀】

愛梨
愛梨
運動会か〜何出ようかな〜。
遥か
遥か
愛梨、陸くん足速いって言ってたじゃん!
愛梨
愛梨
ちょ、ちょっと!やめてよ!学校で名前出すの、!
遥か
遥か
なになに〜照れちゃって。
あれから家に帰り、それから今も私の頭の中は葉山陸のことであたまがいっぱいだった。
3時間目___体育

先生:【今回は運動会の醍醐味である、クラス選抜リレーに出るメンバーを決めるための50m走を測るぞーーー!⠀】

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。とみんなが言ってる間に、陸だけは笑顔で楽しそうだった。
よーーーーい!スタート!


そう大きな笛がなった瞬間に、綺麗なスタートをきり、綺麗なホームで走りあげたのは

先生:【葉山!!!5.89!クラスで1番早いぞ!⠀】
陸
っしゃあ!俺、足速いんで!!なんちゃって(笑)
うわーー!!!!!!!!!葉山くんすごい!!!

かっこよすぎなんだけど〜〜〜!!!!!!
たくさんのクラスの人から一目を浴び、
もう既にクラスの人気者となっていて、
ちょっとだけ遠くに感じた。