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第24話

️🖍
こうしてグクの絵描きが始まった







放課後の教室 2人きりの空間_



















あなた(改めて2人きりとか緊張するな…)






🐇「そんな緊張すんなって笑」






あなた「し…してないし…」






🐇「嘘つけ笑 顔、酷かったぞ」






あなた「そんなに言うなら絵のモデルy…」





🐇「ごめんなさい( ˙-˙ )」


















ホントに引き受けて良かったのかな…
今更ながら不安になってくる
























🐇「…これで準備はよしっ…!あなた、ポーズとって!」






あなた「は?!」






🐇「お前の絵を描くんだから当たり前だろ?」












しまった、1番大事なの忘れてた…


でもどうすれば良いんだろ


グクの満足のいくようなポーズ…





















とか考えながら色々ポーズをとるあなたちゃん
































🐇「…ブハッ!! お前何してんだよ笑」










ポーズ考えるのに夢中でグクの存在忘れてた…

恥ずかしすぎ…


















🐇「アッハハハハハハハハハハハ!!」





ツボに入ったのか涙目になりながら笑い転げるグク



ちょっと酷くない?( ˙-˙ )




















あなた「そんな笑う事ないでしょ?!」



🐇「わりぃ笑 けどおかしすぎて…ブフッ」





あなた「もう!人が一生懸命考えてるのに!」






🐇「悪かったって笑 けど俺は自然体のあなたが描きたいんだよ」







あなた「そう言われたって…。よく分かんないよ」








🐇「じゃあ、いつも通り席に着いて外眺めてくれよ。やっぱりあなたの横顔を1番に描きたい」










あなた「ええ!それで良いの?」










🐇「当たり前だろ?なんてったって俺が惚れたんだからな!」














そういう小っ恥ずかしい事平気で言うんだから…




























🐇「じゃ描くからな〜」





そう言ってグクは私の方に筆をたてる



















あなた「…っ!」




🐇「どうした?」



あなた「な…何でもない!」





















筆を構えた時のグクの顔…雰囲気とか全然違った。さっきまであんなに笑ってたのに…。































不覚にもドキッとしてしまったなんて口が裂けても言えない_





















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いちごあめ
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