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第6話

️🖍
そう思ってたらいつの間にか学校
はぁ… そうため息をつく



































色がなくなったあの日から人と関わるのがすっかり怖くなってしまった。だから友人関係とかそういうのはずっと避けてきた。
そのせいかな?長い間心の底から笑ったことがない。

















































クスッ












?「まーた怖い顔してる笑あなた」

























あなた「…ミナ…」


















ミナは私の幼なじみで私の色彩障害のことも知ってる数少ない人の1人。簡単に言えば親友
































🐧「ほーら!あなた!また眉にシワ出来てるよ笑」





















あなた「え?そんな酷かった?」



















🐧「そりゃあもう笑 あなた凄い顔してた笑」


















あなた「そんなに?!絶対ミナ盛ってる( ˙-˙ )」

















🐧「ホントだってば!!笑」















ミナは優しくて可愛くて笑顔がすてきで、無愛想な私とは正反対。



























🐧「あなた、またあの時の夢見たの…?」















あなた「……うん。けど仮に色があっても私にはどうでも良いことだから」
















🐧「あなた…」



























ミナにあたってもどうにもならないのに…
























ごめんね、ミナ。




























NEXT_

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いちごあめ
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